原付二種で瀬戸内海に集え!「原二でしまなみ海道を渡ろうツーリング」 

  • 2010.12.29 (Wed)

自分がまだVFRしか乗っていない頃(=独身時代)は、まさかセカンドバイクとして原二、ましてやオフやスクーターを所有するとは思ってもいなかったのだが、これがいざ所有してみるとなかなか便利で楽しいものだと気がついた。

デメリットとしては、高速に乗れないことと長距離の移動がツライことぐらいで、税金や保険をはじめ、整備費用や消耗品なども大型や中型クラスに比べると遥かに安いし、何よりも日常のアシから近場のプチツーまで幅広い範囲で楽しめるのが最大の魅力だ。

・・・とは言え、我がきみどり号(=KLX)では近場はすべて行き尽くした感があるし、原二でもある程度は遠くへツーリングへ行きたいとも思うのがライダーの性。

ついでに、どうせなら原二のメリットを最大限(?)に生かせる場所がイイ!・・・ってコトで、思いついたのが「しまなみ海道」である。

そう、普通車や自動二輪でしまなみを渡るとなると料金もそれなりにかかるが、原二だと数百円で済むし、海の上をのんびりトコトコと楽しみながら橋を渡っていくのはなかなか魅力的なツーリングだ。
(まぁ、ETCの休日割引を利用すれば125cc以上のバイクでも上限1000円で渡れますが…)

四国大好きの我が夫も前々からしまなみを原二で渡りたがっていることに加え、折しも、どういうワケか最近はVFR乗りの方々が相次いでセカンドバイクとしての原二を購入されているではないか。

そこで、我が夫の強い要望により、いつの日か原二オーナーズが集まってしまなみ海道を原二で渡るツーリングを(一応)企画「だけ」してみたいと思う。

超大雑把ではあるが、大まかな内容は以下の通り。

【日時】
未定(時期としては春か秋)

【集合場所】
今治北IC近くのどこか

【ルート】
今治~しまなみ海道~尾道(途中でテキトーに休憩)

【最少催行人員】
2名

【参加資格】
原付二種をお持ちの方
但し、VFR乗りの方で原二所有者は強制参加となります。
(兵庫県N氏、大阪府T氏、香川県S氏、福岡県T氏)
       
【参加費用】
無料
但し、交通費(ガソリン代等)、食事代は実費

【参加特典】
ツーリング参加者全員に、伯方島の「伯方の塩ソフトクリーム」をサービス!


集合場所自体が原二では決して気軽に行ける距離ではないが、いつか全員の都合が合えば、是非遂行してみたいものである。

(注:「VFR乗りの方で原二所有者は強制参加」というのはネタですm(__)m)

最北端をもっと楽しく!「九州最北コレクションツーリング」 

  • 2010.07.28 (Wed)

先月に九州の最東端を制覇して以来、ツーリングらしいツーリングには行っていないなぁ~、などと考えているウチに、未だに九州の最北端へは行ったことがないことに気がついた。

そう、当ブログのレポでも度々登場する最突端ツーリングだが、森が住んでいる九州の四極は未だ制覇していないのである。

・・・ってか、九州の最北端なんて今まで気にも止めてなかったせいもあるが(^_^; 、やはり九州の四極が未制覇とあってはツーリング好きとしての名折れ!(違)

そこで九州の最北端はどこなのかを調べてみたところ・・・どうやら福岡県北九州市の「田野浦埋立地」がそうらしい。

まぁ、最北端なので北九州であることと、あの辺りは埋立地が多いので大体の想像はついていたが、やはり最突端の地が人工的な場所というのは、森的には少しばかりガッカリ感がある。
(しかもコレといった記念碑や案内などもないっぽい)

ちなみに、九州最西端(=本土最西端)は長崎県佐世保市の神崎鼻であるが、橋続きの最西端は平戸大橋を渡った平戸島の宮ノ浦漁港である。

以前、最西端を目指した時にはどちらへ行くべきか迷ったのだが、結局は神崎鼻へ行き、宮ノ浦へは行かずに終わってしまった(後から考えれば、たいして遠くもないのでついでに行っておけば良かったと思う)

九州の最北端も厳密に言えば対馬ということになるが(←但し、この場合は橋続きでもなくなる)、さすがにバイクで気軽に(?!)行ける場所ではないので、ここはやはり陸続きである田野浦を制覇した方が良さそうだ。

・・・が、いくら最北端の地とはいえ、記念になるようなモノがない場所でただ漠然と写真を撮るだけというのも面白くはなかろう。

そこでせめて、過去に考えたこともある「北海道最北コレクションツーリング」 みたく、九州最北コレクションでもしてみれば、また楽しいものがあるかもしれない。

まぁ、たまに自販機などの写真も撮ったりしているが、場所によっては忘れていたり、その時は別にいいヤと思っても「やっぱり撮っておけば良かった」と後で後悔することもあるので、前もって「これだけは絶対撮るぞ!」と目的のモノを決めておいた方がいいだろう。

北九州なら熊本からそう遠くもないし、機会があれば、是非遂行してみたいものである。

大晦日と元旦の太陽を拝め!「出雲と伊勢を結ぶ最終日の入りと初日の出ツーリング」 

  • 2010.01.04 (Mon)

年が変わり、今年の元旦も初日の出ツーリングに行かれたバイク乗りの方、もしくはバイクでなくても初日の出を見に行った方は多いことと思う。

初日の出が見れるかどうかは天気次第でもあるが、新年の朝イチに清々しい空気の中で登る太陽を拝むのは気分がいいし、それなりに御利益もありそうである。

・・・が、フと気がついたのだが、そんな絶対的人気(?!)を誇る初日の出に対し、その年最後に沈む太陽には、ほとんど関心をもたれていないように思える。

まぁ、大晦日でもあるし、年越し直前の忙しい時にノホホンと沈む夕日を眺めているヒマなどないといったところであろうが、初日の出を迎えて一年の無病息災を祈願するのと同じように、やはりここはその年の最終となる日の入りを見ながら一年を振り返り、無事に過ごせたことを感謝するのも大切ではないかと思うのだ。

折しも先日、TVで「教科書にも載っていない日本のなんたらかんたら…(←タイトル忘れた)」とかいう番組を見ていたのだが、日本で最も神聖な場所でもある出雲大社と伊勢神宮について、非常に興味深いこともイロイロと紹介されていた。

長くなるので詳しくは書かないが、(ものすごく)大雑把に言えば、この両社は太陽の道で繋がっており、東の地にある伊勢神宮から登った太陽は、西の地にある出雲大社へと沈む(※)というのである。

そこで思いついたツーリングがこれだ!

『大晦日の夕方、出雲大社周辺(←どこか沈む夕日が見えるところ)で、その年の "最終日の入り" を拝む
   ↓
 そのまま翌朝までに伊勢へ
   ↓
 元旦の朝、伊勢神宮周辺(←どこか登る朝日が見えるところ)で "初日の出" を拝む』

そして今回はなんと、オプションとして以下の続きを付けることも可能だ。

『  ↓
 夕方までに再び出雲へ戻り、今度は元旦の "初日の入り" を拝む』

・・・大晦日と元旦の二日間で太陽を追いかけてばかりなのもどうかと思うが、今年の大晦日あたり、元旦の家庭行事と被らなければ、是非遂行してみたいものである。

まぁ、チラシ氏の「来年のお正月も、また家族みんなで過ごせますように(-人-)」というササヤカな願いは叶わないことになりますが・・・

(※)夏至の日は伊勢神宮の鳥居の間から太陽が登り、出雲大社の鳥居に太陽が沈んでいくという。
 ちなみにこの情報で新たな夏至ツーのアイデアを思いついたのだが、それはまた次回に。

目指せ億万長者!「宝来宝来神社で宝くじ当選祈願ツーリング」 

  • 2009.12.01 (Tue)

早いものでもう12月である。
この時期になると年末ジャンボ宝くじを購入して、3億円当選の夢を見られる方もいらっしゃることだろう。

森ももちろん何度か宝クジを購入したことがあるが、未だに満足する金額に当選したことはない。

だいたいこういった宝くじをはじめとするギャンプル関係は、努力次第だとか日頃の行いがどーのこーのという問題ではなく、まさに運任せの神頼みである。

・・・が、神頼みといえば・・・宝くじの当選祈願にうってつけご利益のありそうな神社があるではないか!
(それもほんの近場に)

このブログの読者なら記憶に新しいことと思うが、南阿蘇は俵山にある「宝来宝来神社」である。
(参照→「唱えよホギホギ!俵山に佇むオモロイ神社 」)

そこで思いついたツーリングがこれだ!(昔の「週刊アロエ通信」(※)のノリで書いてみた(笑))

20091201_hogihogi

まぁ、だいたいコチラ↑に書いてあるとおりであるが、詳細については以下の通り。

【日時】
平成21年12月13日(日) 午前10時~
※雨天(あるいは降水確率30%以上)中止

【主な行程(予定)】
午前10時に益城熊本空港IC近くのフタバ(駐車場)集合
K36(第二空港線) ~ 俵山(宝来宝来神社で当選祈願) ~ 吉無田水源(水汲み) ~ やすらぎの丘(昼食&コーヒータイム) ~ その辺をテキトーに走る ~ 解散

※昼食について
 森の小型ガスバーナーでお湯を沸かしてカップラーメン等を作るので、各自お好みのものと箸を持参してください。
 (水は吉無田水源へ汲みに行くので必要ありません)
 水を汲む容器は当方でもいくつか用意しますが、持って来れる方は持参していただけると助かります。
 やすらぎの丘にはゴミ箱がないので、ゴミは各自お持ち帰りいただきますm(__)m

【参加資格】
バイクで来られる方(タンデム可)
宝くじを購入(または購入予定)の方で、真剣に億万長者を願う方

 [注意!]
 この企画はあくまでも当選を祈願するものであって、必ずしも当選を約束するものではありません。

【参加費用】
無料
但し、交通費(ガソリン代等)は実費

【最少催行人員】
1名

【参加特典】
ツーリングに参加してくださった方全員に、吉無田水源の水で作った温かい飲み物をサービス!
(コーヒー、ココア、アップルティー、レモネード、スープetc.)


参加希望の方はコメント欄(秘密コメント可)またはメールフォームからご連絡ください。もちろん追撃も大歓迎です(笑)
(お問合わせやご質問もお気軽にどうぞ)
森のケータイをご存知の方は、直接ケータイに連絡してくださってもOKです(^^)


(※)「週刊アロエ通信」
以前勤めていた会社で森が発足したアロエクラブが不定期で発行していた、あらゆる情報満載(?!)の、なんでもアリの通信。会社の冷蔵庫の扉に掲示していたものだが、それなりに愛読者は多く、好評を博していた。
ちなみにアロエクラブとは、ガーデニング(アロエ中心)や時節に合わせた各種ツアーなどのイベント、どーでもいいようなことに全力で取り組む自由研究など、なんでもアリのクラブであった(会長兼会員約1名)


参照:過去のアロエ通信(一部)→その1 その2 その3

冬至の満月を追え!「二見ヶ浦を結ぶ日本横断ツーリング・検証編」 

  • 2009.05.23 (Sat)

6日21日は夏至の日・・・そう言えば去年・一昨年と夏至の日に夫婦岩の間から登る太陽を追っかけるというツーリングを思いついていた(※)が、幸いにも今年の夏至の日は日曜である。
 (※)参照記事
   夏至の太陽を追え!「二見ヶ浦を結ぶ日本横断ツーリング」
   地球の裏側で夏至の太陽を追え!「二見ヶ浦を結ぶ日本横断ツーリング・逆走編」


天候さえ良ければ、ETC高速料金1000円の恩恵にあやかって、今年こそは遂行できそうな気もする。

そんなワケで、またもや何気に伊勢・二見ヶ浦の夫婦岩について調べていたら、なんと冬至前後(12月~1月頃)の満月が夫婦岩の間から登るという、興味深い記述を見つけた。

ううむ、満月よりも太陽の方がよっぽどご利益がありそうな気がするのだが、夫婦岩の間から登る満月もまた神秘的でステキかもしれない。

そこで思いついたツーリングがこれだ!

『冬至の満月の夜、伊勢の二見ヶ浦で夫婦岩の間から登る満月を拝む
   ↓
 そのまま明け方までに西日本を横断
   ↓
 糸島の二見ヶ浦で、夫婦岩の間に沈む満月を拝む』

注:もちろん冬至の満月夜までに伊勢まで一気に行くワケではなく、その数日前から伊勢入りしてその辺り一帯を観光する。もしくはもっとどこか遠くへツーリングに行った帰り、冬至の夜に伊勢に立ち寄ってもOK。

・・・がぁ、

あいにく糸島の夫婦岩については、「冬至の満月が夫婦岩の間に沈む」という情報がないのである。

むむっ、夫婦岩の間に満月が沈んでくれないと、夫婦岩繋がりにならないではないか。

ひょっとしたら、実際は岩の間にちゃんと満月は沈むのではないか。

い、いや、そもそも満月なんて、太陽のように沈んでいく姿を見た事ないぞ。

・・・・・・・・・・。

まぁいい。
取り敢えず、今年の冬至と月の出入についてざっと調べてみたところ・・・

冬至は12月22日~1月4日(=二十四節気)で、その間の満月は1月1日(!)
月の出は1月1日 17時27分(三重県 津)、月の入は1月2日 8時26分(福岡県 福岡)

むぅ、よりにもよって1月1日が満月とは・・・これなら初日の出ツーリングをした方が遥かにご利益がありそうな気がする。

・・・が、初日の出と満月(の出)をいっぺんに拝める来年の元旦、伊勢あたりへ初日の出ツーリングに行った暁には、是非遂行してみたいものである。

まぁ、ホントに(糸島の)夫婦岩の間に満月が沈むのかどうか、自信ナッシングではありますが・・・

人見知りを克服せよ!「そこらへんの人と一緒に記念撮影ツーリング」 

  • 2008.09.17 (Wed)

ツーリング先でバイクを降りた時には、見知らぬ人から話しかけられることがよくある。

それは「このバイク何cc?」という定番的なものから、写真を撮っている時の「シャッター押しましょうか?」という親切な申し出だったりとか、(遠くへ行った時に)ナンバーを見て驚かれたりとか、様々である。

・・・が、相手がたとえライダーであれ、森の方から挨拶をしたり声をかけたりすることはない。
もともと人見知りなのと、過去に何度か自分から声をかけて苦い思いをしたというトラウマもあり、知らないヒトには、どーしても自分から話しかけられないのである。
一旦向こうから話しかけられれば、とてもそうとは思えないくらいに話すことはできるのだが・・・

・・・が、先日、何気にツーリング先での自分撮りショットを見ているうち、VFRとのツーショットはともかく、観光地で一人ぽつねんと写っているのも少々飽きてきたような気がしてきた。

回りには人が大勢いるのというに、人が途切れたスキを狙ってのショットだと、その臨場感も伝わらない。

それならいっそのこと、そこらへんにいる人と一緒に記念写真を撮るというのはどうか。

これなら、いやがうえにも自分から知らない人に話しかけなければならず、人見知りの克服にもなるというもの。

・・・が、さすがに知らない人からイキナリ「一緒に写真写ってください」と言われて、素直に写真に写ってくれる人はいないだろう。
アヤしい人に思われて110番されてしまうかもしれない。

そこで、まずはこちらから挨拶なり話かけるなりして、テキトーに盛り上がってきたところで、「せっかくだから一緒に写真撮りましょーよ」みたいな感じで記念ショットに繋げてみようと思うのだ。

旅先で出会ったいろんな人たちとの記念ショットが増えれば、このブログでのツーレポも、今まで以上に楽しく賑やかなものになるに違いない (…と思う)

ツーリング先でノリの良さそうな人と出会った時には、是非遂行してみたいものである。

地球の裏側で夏至の太陽を追え!「二見ヶ浦を結ぶ日本横断ツーリング・逆走編」  

  • 2008.06.17 (Tue)

6日21日は夏至の日・・・先日、ツーリングマップル(中部北陸)を何気に見ていたら、とあるおすすめスポットが目にとまった。

伊勢神宮
『冬至の日、登る朝日が内宮の入り口、宇治橋の鳥居の中心から登る。これを拝むと~(中略)。 夏至の日に二見ヶ浦の夫婦岩から登る朝日も、絶大な魔除けの力を持つと伝えられる。』

・・・と、去年の夏至の日に「伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩から登る夏至の太陽を拝み、そのまま夕方までに西日本を横断、福岡の糸島の二見ヶ浦で夫婦岩の間に沈む夕日を拝む」ツーリングを計画したのであるが、あいにく今年の夏至の日も休みではないのである。

そう、夏至の太陽と夫婦岩というコラボは、何だか拝むだけで御利益がありそうなのだが、肝心の夏至の日が休みでないとなると意味がないのだ。
むぅ・・・やはり一度くらいは夫婦岩から登る(or沈む)太陽を拝んでみたいと思うだろう。

ちなみに森は夏至の翌日が休みという、まったくもって一日違いの休みである。

そこで思いついたツーリングがこれだ!

『夏至の日の夕方、糸島の二見ヶ浦で、夫婦岩の間に沈む夕日を拝む
   ↓
 そのまま翌朝までに西日本を横断
   ↓
 伊勢の二見ヶ浦で、夫婦岩の間から地球を一周してきた朝日を拝む』

注:もちろん夏至の夜に伊勢まで一気に行き、朝日を拝んだ後はその辺り一帯を観光する。もしくはもっとどこか遠くへツーリングに行くついで、朝日を拝むための伊勢入りでもOK。

今週末あたり、上手い具合に夏至の日と翌日の天気が快晴なら、是非遂行してみたいものである。

まぁ、週間天気予報では、今のところ思いっきり雨/曇ではありますが・・・

美食家への道を歩め!「高速道路のSAグルメツーリング」 

  • 2008.03.10 (Mon)

ツーリングの魅力や楽しみというのは、それぞれイロイロある。
それは旅先での素晴らしい景色だったり、地元の人たちとのちょっとした出会いだったり、美味しい食べ物だったり。

・・・が、森にとっては「美味しいモノ」がツーリングの目的や楽しみになることはない。
もともとグルメではないので、「どこそこの何々が美味しいらしいから、ちよっと食べに行ってみよう」ってなことがないのだ。

・・・ってか、そもそもツーリング中は食欲が失せてほとんど何も食べないし(^_^;

ちなみに、去年の日本アルプスツー(4泊5日)から帰ってきた時なんか、森を一目見たR嬢に「森さん、痩せましたネ・・・(^_^;」と言われたほどである。

参考:そのツーリング期間中食べたもの
1日目→伊勢うどん(夕)、
2日目→コンビニ弁当(夕)、
3日目→ラベンダーソフト(間食)、ペンションでの食事(夕)
4日目→ペンションでの食事(朝&夕)
5日目→ペンションでの食事(朝)、明石焼風たこ焼き(夜)


まぁ、根がもともと「走っていればそれでシアワセ♪」な人種だし(笑)、一人で食堂とかに入るのもアレだし(笑)、せいぜい休憩の時にソフトクリームを食べる程度である。(←スイーツ好き)

・・・が、よくよく考えれば、日本各地にはその土地それぞれの美味しい食べ物がワンサとあるワケで・・・
「食」を極めれば、また新たなツーリングの楽しみが増えることにもなる。

そこで、手始めにまずは利用頻度も多い高速道路の各SAの名物(←軽食系限定)を極めてみようと思うのだ。
SAといえどもレストランだとさすがに一人では入れないが、軽食系なら外で気軽に食せるというワケで。
誰も知らなかった隠れた名物をこのブログで紹介できることもあろう。

・・・とは言いつつも、いざツーリングとなったらどーでもよくなりそうな気もするが・・・高速を走っていて空腹になった暁には、是非遂行してみたいものである。

原生活を体験せよ!「長野の廃村に宿泊ツーリング」 

  • 2008.01.02 (Wed)

何気にネットサーフィンをしていたら、長野県は飯田市の近くに宿泊ができる廃村があるということを知った。
飯田市からしばらく行ったところの山中にある「大平宿」で、キャンプなどではなく、今でも現存されている民家に宿泊できるらしいのだ。

詳しいことはあまりよく分からないが、大平宿は江戸時代より大平街道の宿場町として栄えた集落だったが、過疎化の波には勝てず、昭和45年に全住民は集団離村で大平を離れ、この村は廃村となった。
・・・が、その後、無人の大平を保存しようと「大平宿をのこす会」が発足し、大平宿を大事に思う皆さんの努力で、今でも20戸ほどの古い民家が現存しているという。
ちなみに、その大平宿の家屋は江戸時代末期から昭和初期にかけて建てられたものらしく、映画「隠し剣 鬼の爪」のロケ地でもあるのだとか。

・・・そんなワケで、自分もその廃村に宿泊してみたいと興味がでてきた。
もちろん大平宿は旅館や民宿などといった施設ではなく、あくまでも昔の生活、原生活の体験・学習の場という位置付けである。

・・・なので、例えば風呂を湧かすにしても、薪を運んできて焚き付けて・・・ってなトコロから、何から何まで自分でやらないといけないのだが、そういった生活を体験してみたいという人(=森)にはまさにうってつけであろう。

・・・がぁ、

見知らぬ土地の奥深い山中、誰もいない廃村にたった一人で一晩泊まるのは、相当の精神力がいると思うぞ!

大抵のコトは一人だろうがやってみる森でも、これは鍾乳洞に一人で入る(※)のとはワケが違う。
ハッキリ言って、かなり恐い・・・いろんな面で

今年の信州ツーリングではここに宿泊してみようかと漠然と考えていたのだが、もしそうするならせめて夏休みなど、他にも利用者(特にチビッコのいる家族連れとか)がいると思われる時期が良さそうだ。
(・・・もしくはツレを見つける、とか・・・)

・・・少々自信ナッシングではあるが、機会と勇気があれば、是非遂行してみたいものである。

(※)鍾乳洞に一人で入る
山口ツーリングの時に秋吉台にある「景清洞」に入ってみようと思い立ち、軽い気持ちで「探検コース」をチョイスした森であったが、完全な闇の世界を目の当たりにし、真の恐怖を体験した。(2007年10月22日の記事参照)

VFRで国境を越えろ!「インターセプターインターナショナルツーリング」 

  • 2007.12.16 (Sun)

乗り手もバイクも休養の時期に入った今日この頃、来年のツーリングのことをボンヤリ考えていた。

春になったらまずは大山&蒜山、それから四国一周、夏はどこへ行こうかな~などなど・・・
あと、いろんな島へも行きたいな~・・・対馬とか種子島とか。

島に行くなら、まず手始めは対馬だな・・・呼子から壱岐経由で船が出てるし。
なんでも、実家が対馬のMちゃんによると、対馬の海岸には韓国のゴミが流れ着くというハナシだ。

韓国のゴミねぇ・・・韓国も近いからなぁ・・・ん?・・・韓国?!

そうだ!!
釜山なら博多からフェリーも出てるし、VFR乗っけて行けるやん!!
おお、インターセプターで海外ツーリング
う~ん、インターナショナルゥ!(笑)

さっそく隣にいた海外旅行の経験豊富な崎嬢を質問攻めにする。

森「オリさん、釜山行ったコトある?」
崎嬢「ありますヨ~、だいぶ前ですけど」
森「博多から近いっちゃろ?スグ行けると?」
崎嬢「たしか2~3時間くらいでしたよ。しかも安いですしね」
森「でも言葉とか通じんっちゃろ?どうしよった?」
崎嬢「ああ、日本語通じますヨ。日本語分かる人多いですし。
   日本のお金もそのまんま使えるし、おつりもちゃんと日本円でくれるんですヨ」

なんと。
これなら思ったより簡単にイケそうではないか?!

森「そっか~、フェリーにバイク乗っけて韓国ツーリングしようかな~思ってサ」
崎嬢「あ~あナルホド~、それいいですねェ・・・でも向こうは右側通行ですよ?」

げっっ。
そうか・・・いくらお隣さんとはいえシッカリ外国、交通事情は日本とは違うんだよな・・・

崎嬢「でも私、森さんには釜山よりも北海道を走って欲しいです」
森「ん゛~まぁね・・・でも北海道よか近いやん(笑)」
崎嬢「そうなんですけどね、しかも安いし?(笑)」

もちろん北海道もいつかは行くつもりではあるが、北海道よりも近くて安い海外ツーリングってどうよ(笑)

ただ、外国へそのまんまバイクを持って行けるのか?!と思っていたのだが、なんでも日韓の規制緩和により日本のナンバーのままで韓国を走れるようになったらしい。
パスポートや国際免許証とか、輸出許可証なんかを準備するのがシチメンドーなだけであって(笑)

実際、韓国ツーリングを経験されているライダーさんも多いようだし。

まぁ、イキナリ来シーズンでなくても、その気になった暁には、是非遂行してみたいものである。