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日本アルプスツーリング・出発 

  • 2006.09.30 (Sat)

いよいよ日本アルプスに向けて出発です。
会社は半日有給を使ったので、昼には家に戻ってきました。

で、それから仕度をして(だいだいは昨日までに済んでいたけど)、16時過ぎに出発。
途中、赤男爵に寄ってオイル交換と空気圧やチェーンの調整もしてもらいました。

・・・で、待っている間にふとカウンターを見ると、ツーリングロードサービスなるもののパンフが目に。
なんでも10km分のロードサービス券を添えて申し込むだけで、そのツーリングの登録期間中、万が一のトラブルに遭った時は、何度でも無料で出張・引上げをしてくれるらしい(距離無制限)
しかもパンク修理まで無料ときたもんだ。

むぅ・・・今までこんなサービスがあるなんて知らなかったぞ!
(あんまバイク屋のサービスって利用しないし)

というコトで、これは利用しない手はないと思い、さっそく申し込み(笑)
これで万が一バイクが何かトラブっても安心というもの。

17:00 都市高速→福岡IC→九州道
特に異常もなくいよいよ出発!
都市高経由で九州道・福岡ICへ。
なんかやたら風が強くて、ペース上がらず(~_~;

17:45 九州道・古賀SA
かなり時間が早いぞ・・・(出港は20:30)
なので、軽く食事&お茶してなるべく時間を潰す。

19:20 九州道・新門司IC→新門司港着
さっそく乗船手続き。予約を取っていたのでスムーズに終了。
手続き後、指定された場所に行き、待つこと数十分・・・
バイクは相変わらずトラックと同じ出入り口になります(普通車とは違う)
係の人に案内されて無事に乗り入れ完了(鉄板がツルツルしててちょっと怖かったけど)

20:30 新門司出港
部屋は旅客2等室(いわゆるザコ寝)
森以外にはおばちゃんが一人いましたが、話し掛けがたい雰囲気だったので、荷物を置いて、レストランで夕食へ(^^;

レストランは、入り口からレジまでの通路にある品の中から好きな物を取って会計後、適当な席で頂くという形式。
でも高い上、そこまで美味しいってほどでは・・・(^_^;

食事後は、さっそく入浴。
誰もいないと思って入ったのに、中にはチラホラ人いました。
でも広いし、ジャグジーみたいなのとかあって気持ち良かったです(^^)

そのあとは船内を散策。
家族連れやトラックの運ちゃんってな人が多く、かなり賑やかでした。
でも一人だと、どうにも手持ち無沙汰・・・(^^;

部屋に戻ると、女の人がもう一人いました。
おばちゃんはもう寝ていたし、森も少々疲れたので、明日のルートを考えつつ、寝ます・・・

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行くぞ!日本アルプスへ初のロングツー 

  • 2006.09.26 (Tue)

さて、イキナリですが、今週末からVFRを購入した目的のひとつである「ロングツーリング」に出掛けます。

いや、ロングツーといっても、一週間も10日も、ってワケではないですが・・・(そこまで会社休めないし)
せいぜい3泊か4泊くらいです(^^;

ちなみにライダー歴1?年にもかかわらず、自分史上最高の遠出ツーといえば、鈴鹿8耐を見に行ったくらい・・・(^^;

候補地は日本アルプス
あの雄大な山々を是非この目で見てみたい~!(行く気マンマン)

ちなみになんで突如として日本アルプスなのか?
それは最近、森が(デカい)山に惹かれているのと、フォッサマグナが見たいのと、日本の中心だしパワースポットもそれなりにあるという、それだけの理由です(^^;

会社も、もともとの休みと有給を使って10月1日から5日まで連休がとれたし(^^)
予定は9月30日(土)の夜、新門司港からフェリーで泉大津へ。
で、あとはそこから長野まで走り、あの辺一帯をブラブラして、体力があれば富士山まで行って、自走で4日の夜か5日の朝までに帰ってこようかな~、という、泊まる宿すらその時に決めるという、ものすごーくアバウトなツーリングです(^^;

初めて行くところでいいのかそんなんでって感じですが、その気になれば案外なんとかなるのが世の中というもの(楽観)

もちろん、初めてのロング&ソロツーだし、不安もかなりありますが・・・
でもそんなことでビビってあきらめるよりも、トライするにこしたことはありません。

そんなワケで、9月30日の夕方から発つワケですが、唯一心配なのは天気・・・
週刊予報でチェックしてみても、関西~中部あたりは今イチなんだよな~(~_~;

熊本へGo!VFR高速デビュー 

  • 2006.09.24 (Sun)

昨日はいい天気だったので、久しぶりに阿蘇へでも行こうと思いたち、ひとっ走りしてまいりました。
久しぶりと言っても先月(CBRで)行ったんだけどね(笑)

高速に乗って大分道の九重ICで降り、水分からやまなみハイウェイを通って阿蘇へ入るという、森にとっての定番ルート。

いよいよVFRの本領発揮(?)の高速(・・・といっても、まだ慣らし中なので5000rpm+αくらいまでしか回していませんが)

ツアラーだし、さぞかし高速も楽チンだろうと思っていたけど、実際はそれほどでも(笑)

防風効果は期待していたほどでもなく、今イチ・・・これはまだCBRの方が良かったです。
おそらく姿勢をもちっとどうにかすれば(笑)、良くなるのではないかと思われ。

また、車体がそれなりにデカいので、風が強い時の横風はかなりキます。
容赦なく流されるので、ちょっと怖い(^_^;

ギア比は今まで乗っていたバイクたちから比べると(かなり)高い・・・
なので、6速入れっぱなしで、遅い車に追いついた時なんかにアクセルオフして3000rpm付近に落ちたとたんにノッキング(^_^;
5速でも3000rpmあたりでノッキングしだす・・・ホントに高速バイクだな(x_x;)

さすがに今までのバイクとは勝手が違うので、まぁそこそこ戸惑ったけれど、いずれ慣れるでしょう(楽観)


さて、高速を降りた後、やまなみの途中にある長者原で休憩。
ここは阿蘇周辺の中ではかなり好きな場所の1つです。ライダーも少ないしね(笑)
バイクの為の駐輪場がないのが難点ですが・・・

見渡す限りの湿原と吹き抜ける風は本当に気持ちイイです(^^)
湿原の中には木道があり、散策できるようになっているので、いつもこの辺り一帯をブラブラしてしまうのですが、力強い阿蘇とはまた違った、どちらかといえば優しい感じのする九重、とにかく癒されます。

この後は大観峰までにしておくか、白水まで行くか、悩みながらやまなみを走っておりましたが、案外いいペースだったので、そのまま白水まで走ることにしました。

高森へ向かうR265は車がほとんどいないので、後車に気兼ねなく自分のペースで走れます(笑)
コーナーではリーンインやらリーンアウトやらイロイロやってみて自分なりに研究していたのはここだけの話・・・

南阿蘇は北側とはまた違った雰囲気があって好きですね~・・・長閑で車も少ないし。

で、高森駅をぬけて白水へ。
白水水源のところに気になるお店があるので、ここへ来てみたかったのも実は目的の一つでありました。

ちなみにそのお店は「開運館」という、パワーストーンを売っているお店なのでした(笑) (水源までの参道沿いにあります)

先日、ホームページを見てかなり良さげと思っていたのですが・・・ちょっと期待ハズレでした。
タンプルと(手作り)アクセがほとんどで、森としてはもうちょっと原石とかがあったらな~って感じで。
石も定番モノばっかりだったし・・・
でもガーネットのタンブルとアメジストのポイントを買いましたけど(笑)

あと、ここのウリは無料で自分の誕生石を調べてくれるところ。
生年月日を言うだけで、自分に合った石を教えてもらえる上、性格とかまで占って(?)くれます。
なにやら数字で計算(?)してるみたいなんだけど、良く分かるな~とちょっと感心。
白水水源に行った時、興味ある方は是非(笑)

さて、帰りはR57へ出て、熊本ICから高速に乗りました。
連休の一日目だし、SAもさぞかし賑やかだろうな~と思っていたら、人少なかった・・・
何を隠そう、森は賑わう夜のSAが大好きなのです(笑)
家に帰りついたのが夜の9時、まぁ(森にとっては)いつもの時間でした。

でも帰ってから気がついたのですが、それほど疲れは感じず・・・
さすがに高速だと燃費も良かったし。
距離を書いていたスタンドのレシートを捨てちゃったので(おマヌケ)、詳しい数値は分かりませんが、おそらくリッター20は楽にいっているかと(^▽^;

初走りインプレ 

  • 2006.09.03 (Sun)

今日は、M隈氏曰く「森の”猫に小判・第4弾”」を返上するべく(笑)、早いとここのバイクに慣れなきゃな~と思い、夕方から玄海町~肥前あたりを走りに出かけました。

20060903_vfr
某パーキングにて。
個人的にはこの角度から撮るのが一番カッコ良く見えるのだが・・・


とりあえず、150km弱走ってみての感想(まだ5000rpmまでしか回していません)

ポジションは楽チンそのもの。
ハンドル位置が高く、まるでネイキッドに乗っているような感覚。
なので、逆に今イチ物足りない・・・もうちょっと前傾でも良かったような。
(まあ、今までレーサーレプリカしか乗っていなかったので・・・)

安定感バツグン。足着きも良いので、停止時に気をつかわなくて済む(笑)
(↑シート高はCBRと変わらないけど、CBRはかな~り足着き悪かった(^^; )
・・・と言っても、思いっきり片足でつま先立ちですが。
ちなみに森は身長160cm、体重50kg+α(笑)

見た目に違わず重い車体ながら、走り出すとこれが意外と軽く回るエンジン。
「ドリュルルル~」って、V4独特のエンジン音に陶然(笑)
PGM-F1はレスポンスがよく、アクセルの開閉に敏感に反応。

ただ、低速でのトルクは驚くくらいに粘りがない(←マジでビックリした)
速度が合わないと、途端にエンジンが機嫌悪げになるし・・・
でも速度が上がると逆に楽チンで、エンジンもここから本領発揮って感じで楽しいです(笑)

まあ、低速はないけどソコソコ走るってトコですかね・・・
体感的に大きな加速はないものの、気がつけばスピードが出ていた、みたいな。

低速域ではVツインみたいなドコドコ、中速域からはギュイーンってな感じ。
(当たり前だが、CBR (直4) の「シュイーン」とは全然違う)

シフトチェンジはこれまた軽い。
フェザータッチとまではいかなくても、「カチッ」とスイッチを入れていくような感覚。

シートにべったり座り込んでいても、カーブで勝手にバイクが倒れ込んでいくので「エ?エ? ちょっと待って~ぎえぇ~(怖)」状態(^^;;;
でも安定感があるので、そこまで怖くはない・・・かな・・(笑)
ってか、車重があるせいか、今までみたくスピード落としておっかなびっくり曲がっていく方が逆に怖い・・・
(とは言いつつ、そこまでまだスピードは出せてないです、ハイ)

クラッチは油圧式で戻しが重いと聞いていたけど、重さはそんなに感じず。

あとは走っていて静かなのがイイ!(^▽^)
この静かさは長距離時の疲労軽減に(かなり)貢献すると思う。

連動ブレーキも今のところは全然気にならない。
ってか、ブレーキング時の安定性の良さはなかなかのもの。

ちなみに水温105℃前後でファンが回り出しますが、その音がどうも「遠くでサイレンが鳴っている」ような音に聞こえる・・・

気になる燃費。
約143km走って給油したら17L・・・リッターあたり8.4km?! そんなバカな。

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