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それゆけ本州!紅葉を求めて三段峡 

  • 2006.10.29 (Sun)

こないだ行ったばかりだというのに、いい天気な今日も再び本州へツーリング(^^;
そろそろ紅葉も見頃だろうし、今日はもう少し足を延ばして、三段峡あたりをターゲットに(笑)

高速で九州を抜けた後は、そのまま中国道をひたすら東へ。

・・・が、何よりビックリしたのは、中国道の車の少なさ。
少ない、というよりも全然走っていないのです(^^;
下関JCTを過ぎると、たま~に反対車線の車とすれ違うか、ICから入ってくる車を見かける程度で、ずっと完全オール独走状態・・・

なんでこんなに車がいないのか?
ひょっとして下道は快走ルートが多いから、イチイチ高速は使ってらんねーよ、とか?
だとしたらワザワザお金払って高速使っている森はおマヌケ・・・
そんなことを考えつつ、広島の戸河内ICで降りてR191へ。

ちなみに中国道のSAも、チープな感じで人気もなかったです・・・
地図ではPAのところが、無くなっていたりとか、自販機コーナーに変わり果てていたりとか(^_^;

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気がつかなかった山口の魅力!角島〜秋吉台 

  • 2006.10.15 (Sun)

先月、会社の若人(←この言い方がすでにトシを感じさせる)たちと、初めて山口の角島に(車で)行ったのですが、いや、ホントに角島は良かったです。

・・・で、今日は天気も良いことだし、前回は曇りだったので、晴れた角島に行こうとばかりにそそくさと山口方面へツーリング。

ちなみに、ツーリングマップル(中国・四国)を見ていたら、川棚温泉の少し先に「クスの森」なるものを発見。
樹齢約1000年 まるで森のような1本のクスの木』とのコメント。
巨樹好きの森にとってかなり興味アリアリだったので、ここにも行ってみることに。

都市高速→九州道を使って一気に九州を抜け、下関ICでおりた後は、R191をひたすら東へ。
R191はとっても綺麗な日本海沿いを走る、車も少ないオススメ快走ルートです。
(ツーリングマップルの「中国・四国のおすすめロード」にも掲載)

川棚温泉の少し先の交差点を右折してK262(豊浦豊田線)に入り、しばらく走ったところに「クスの森」があります(案内板も出ているので分かりやすい)
空き地のような専用駐車場(無料)があり、そこから小道を登ることほんの2~3分。

ちなみにこの日は「ウォークラリー」みたいな催しが行なわれており、ゼッケンをつけたおぢちゃんやおばちゃんがこの辺り一帯をウォーキングしていました。

20061015_kusu1
これが「川棚のクスの森」だ!
枝張り具合がスゴイ迫力です。圧倒されます。


写真では、その迫力が十分にお伝えできないのが残念ですが、ホントに迫力あります。
四方に凄まじく伸びる巨大な枝ぶりを見れば、「クスの森」と名付けられたのも納得。

20061015_kusu2
解説板。
なるほど、それなりに伝説もあるんだな~


さて、「クスの森」を堪能した後は再びK262(途中からK260)を走り、R191へ抜けます。
これまた快走ルートのK260沿いには「大河内温泉」なるものがあり、山間にひっそりと温泉宿が・・・隠れ家的スポットで良下げカモ。

R191をのんびり1時間ほど走ると角島に到着。
相変わらず角島大橋は気持ちイイです。
今日は天気も良いので、海の青さと橋の白さが対照的に凄く綺麗でした(^o^)
やっぱり角島は晴れた日に来るに限ります。

角島の先「夢ヶ崎」にある灯台のところは公園があり、観光客もそこそこ多かったです。
もちろん地元ライダーもたくさんいました。

20061015_tsunosima
角島灯台。
登らなかったけど、上からの眺めはかなり良さそう。


角島を後にし、R191をさらに東へ。
途中、観光地の「青海島」もあるのですが、素通り(笑)

長門市の「宗頭」交差点からK28へ入り、秋吉台方面へ。
海から一気に山間部を走りますが、こちらも相変わらず車は少ないです。

景清洞大正洞など、ちょっとそそられる鍾乳洞を横目で見ながらカルストロードを快走♪
山間部から一気に視界が広がり、広い広い空の下、吹き抜ける風を全身に受けながら走るのは、まさにバイク乗りだけが知る至福のひとときです。

20061015_jigokudai1
秋吉台のR32沿い「地獄台」。
カルスト大地に突き出た石灰岩が地獄の針の山に見られるところから、こう呼ばれるらしい。


20061015_jigokudai2
秋吉台の雰囲気は、先月走った長野のビーナスラインに似ています。

絶景のカルストロードは距離がちょっと短いのが難点。
秋芳洞へ抜け、R435を走って美祢ICから高速に乗ってそのまま福岡へ直帰。
なかなか充実したツーリングでした(^o^)

それにしても、今までほとんど行ったことのなかったお隣さんの山口ですが、かなりおススメスポットがたくさんあって、しかも車の少ない快走ルートが多いことが判明。

九州抜けるのに高速を使わないとシンドイのが難点ですが、本州はマジでイイです・・・端っことはいえ、なんせあの日本アルプス富士山とそのまま陸続きなワケですし・・・(笑)

当たり前ですが、お隣さんでも九州とはぜんぜん雰囲気違う・・・
この先しばらくは九州脱出ツーリングになりそうだな~

日本アルプスツーリング・2日目 

  • 2006.10.02 (Mon)

昨日の今日で、目が覚めたのは8時くらい。
おぢちゃんはもう仕度をして、ちょうど出発するところでした。

短い間だったけど、いろいろとお話できて楽しかったな~(^^)
いってらっしゃい、と玄関まで見送り、おぢちゃんは雨の中、レンタカーで諏訪へと発っていきました。

その後、ちょっと寂しく一人で朝食。
でもこれまたすごく美味しいので、普段朝食はあまり食べない森でも、次々に入ってしまいました(笑)

外を見ると相変わらずの雨・・・雨な日は極力走りたくない森は意を決して、

森「あの~、もう一泊してっていいですか?(^^;」
マスター「いいですよ(^^) いくらでも(微笑)」

そんなワケでもう一泊することにしたものの、雨だし出るにもでられず、一日中、このペンションでゴロゴロしておりました(^^;

20061002_alice
森が泊まった部屋(203号室)
散らかしているワケではなく、濡れたモノを広げまくって乾かしているのです(^^;


さて、このペンション「ありす」ですが、ツーリングマップルにも載っている、オーナー夫妻がライダーで、とにかくライダーに優しいという(もちろんその他のお客さんにもですが)、定評あるペンションです。
訪れる人もライダーが圧倒的に多いとか。

実はペンションそのものに宿泊したのが初めての森ですが、本当に居心地良いです(^^)
カラ松の林に囲まれた、本当に静かな、ここだけ別世界のようです。
そして信州独特の雰囲気・・・初めての地なのに前から知っているような、そしていつまでもここにいたいとさえ思う、不思議な雰囲気なのです。

すべてがオーナー夫婦の手作りという「ありす」、部屋は寝室というお考えで決して広くはなく、ベッドとサイドテーブルのみしかありませんが、不思議と寛げるスペースで、しかも床暖房でポカポカです。
宿泊した方が自由に書き込めるノートが置いてあったので、森もイロイロ書き込んじゃいました(^^ゞ
まだそのノートがあるなら、2006年10月1日と2日の無駄に長い書き込みがそうです(笑)
もしココをご覧になり、偶然にも同じ部屋に泊まった方で興味ある方はどうぞ(^^;

プレイルームは先日も書きましたが、膨大なビデオとマンガの本や雑誌等があり、いくら居ても退屈しないです。
もろちん何もせずに薪ストーブにあたりながらボ~っと火を眺めて過ごしたり・・・
初めてだというのに、まるで以前からここにいるように、心底寛げます。

他に宿泊客もいないので森は一人でプレイルームでゴロゴロ、ビデオを見たりマンガを読んだりしておりました(^^;
マスターは薪を割ったり、温泉のお湯を入れ替えたりと、黙々とご自分のお仕事をされており、放っておいてくれているのが、逆に森にとっては居心地が良い理由でもありました(ちなみに奥様は外出中でした)

夕方頃に二人連れのおばちゃんがやってきました。
どうやら以前も来たことがあるらしく、親し気にマスターとお話されておりました。

夕食後もお二人はテーブルで飲んでおられ、森がテレビを見ていると、「ご一緒に飲みませんか?」とお誘いくださいました。
森は飲めないワケではないのですが、アルコール自体があまり好きではないので、せっかくでしたが丁寧にお断りしちゃいました・・・ゴメンナサイ(^^;

その後は温泉に入って就寝。
普通なら、せっかくのロングツーリングなんだし、もっとアチコチ走らないと勿体無い!と思われるカモしれませんが、たまにはバイクに乗らず、こんなペンションでボ~ッと一日過ごすのも悪くはないな~、と思えるくらい、森にとっては居心地が良いところなのです。
(ぶっちゃけ、さらにあと一泊してもいいくらい)
まぁ、明日は雨がやむことを願って、満ち足りた気分でオヤスミです・・・

日本アルプスツーリング・1日目 

  • 2006.10.01 (Sun)

慣れない場所な上、しかもフェリーのエンジン音(?)と振動が絶えまなく続くという、まことに素晴らしい環境のため、あまり良く眠れず、朝もやたら早く目が覚めてしまいました・・・

まだ寝とかないと~、と思うもなかなか眠れず、ツーリングマップル(中部北陸)を見ながらゴロゴロしていると、7:00頃にイキナリ皆様、おはようございます~、まもなく明石大橋海峡を通過します~この橋は云々~のアナウンスが。

この阪九フェリーは、明石大橋通過の時は毎回こうやって(親切に)案内してくれるのです。
でもまだ寝ている人にはいい迷惑だよな~、と思いつつ、しっかり森も甲板へ。

20061001_akashi
右は淡路島。他にも人が何人かいて、写真を撮っていました。

さて、その後は身支度したり、レストランで朝食(相変わらず高いし味は今ひとつ)をとっているうち、下船の準備のアナウンス。
荷物をまとめている時に、昨夜は話すことのなかった女の人とおばちゃんと少しでしたがお話をしました。
どんよりな空模様だったので「雨が降らないといいですね」と心配してくださり、ほんの短い間でしたが、名残惜しくもお別れです。

荷物をかかえ、エンジン音と排気ガスだらけの船倉に降り、トラック軍団の最後尾から下船。
いよいよ関西の地へ降り立ちました。

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