真夏の走り!体力と気力を奪う猛暑の罠 

  • 2007.07.29 (Sun)

梅雨明け後、初の日曜日休みな今日はもちろんツーリングの予定だったのですが、目的地は決まらず、昨夜になって突然、熊本城に行ってみようかと思いつきました。
(この季節だと海に行く人が多く、熊本城ならそんなに人も多くないだろうという考え)

で、阿蘇あたりを走って「壮烈!猛暑で火の国・熊本ツーリング」の予定ではあったのですが・・・

昨夜ハンパな寝方をして(←だからどんな寝方じゃ)、朝4時に目が覚めて、シャワー浴びてまた寝たので、起きたのはすでに10時過ぎ・・・(^▽^;)
しかも暑さでその後もダラダラウダウダしていて、結局家を出たのは12時(笑)

しょうがない、熊本城抜きで阿蘇~白水あたりでも走ろうかと、取り敢えず都市高経由で九州道→大分道を走り、玖珠PAで休憩。


で、いつもなら九重ICで降りて、R210→水分→やまなみを走って阿蘇入りするのですが、今回は玖珠ICで降りて、R387から「四季彩ロード(地図上ではK40と平行し、途中で合流)なるものを走ってみようとルートを変更。

R387の「粟野交差点」から「小国方面→」の案内板通りに川の横をいい気分で走っていたのですが・・・
途中の「←飯田高原」の案内板通りに左折すれば、予定通り四季彩ロードだったのですが、ウッカリそのまま直進してしまい、結局「小国↑」方面へ・・・
(ちなみにいつも行き当たりバッタリな森、今回みたく行き過ぎた場合などは、結局そのルートで行けるトコに行ってしまう)

・・・で、そのままR387を走るも、山の中で途中から道が狭くなり、しかも他に車もいないし、景色が良いワケでもなく・・・
淡々と走っていると、突然道が開け、どこかのツーリング集団なのか、おびただしいバイクが道の両側に停めてあるではありませんか(^_^;
そこで「←小国」方面へ左折しなきゃならないのを、その圧倒的なバイクの数とライダーの皆さまの好奇の視線にビビッた森は、またもや左折しそこねて直進、「↑日田・天ヶ瀬方面」へ・・・
ちぇっ、日田かよ~、このまま戻るのもな~(←自業自得)と思ったものの、さすがにここではUターンできなかった・・・(あのライダー集団の中に戻る度胸ナッシング)

結局そのまま日田・天ヶ瀬方面へ走ったのですが、どうやらファームロードWaitaとかいう道でした。
途中から大分県になり、「ファームロードWaita終わり・これよりスカイファームロード」と看板が。
どっちでもいいじゃんと思ったのですが、これが景色がスゴク良く、空に吸い込まれそうな天空ロードで、「スカイ」と名がついたのも納得。
車もほとんど走っておらず、日田から阿蘇入りするなら、小国経由よかコッチの道を走った方が断然良いカモです。

で、時間的にもまだまだ早く、天ヶ瀬に出た後はどーしよう・・・と思っていたのですが、実を言うと高速降りた後からどうにも暑さが耐え難くなり、この辺りを走る頃には、ほとんどどーでもよくなってしまい・・・(^_^;
手ごろな場所でチョコチョコと休憩を取れはいいのでしょうが、どーにも面倒で、(特に一般道では)ついつい走り続けてしまう一人ツーの悲しい性(違)

信号待ちしている時は、容赦なく照りつける太陽にアスファルト&バイクの熱が凄まじく、ぶっ倒れてしまうんじゃなかろうか、と体力とともに走る気力も失せつつあり、結局日田ICから高速に乗ってしまいました(^_^;

山田SAで休憩、木陰で心地よい風に吹かれてチョッピリ元気も回復、いっそ長崎道の多久ICあたりで降りて佐賀経由で帰るかな~とも考えたのですが、結局そのまま帰ることに。
時間的にIC付近は渋滞してるカモ・・・と心配でしたが、思っていたより混雑もなく、都市高も順調。
でも、都市高1号線では反対車線の上りが大渋滞・・・下道も都心部行きの車線は大渋滞(@_@)
延々と続く車を横目で見ながら、こんな状態だと帰れるのは何時になるんだろうと気の毒に思いつつ、ガラガラの反対車線を走り、田舎に住んでいて良かったと改めて感謝(笑)

今にも夕立ちがきそうな怪しい雲行きと風の強さでしたが、雨にも遭わずに無事に自宅到着。
わずか260km程度のツーリングだったにもかかわらず、デタラメに暑かったせいか、今日はけっこう疲れました・・・

インターセプター再び!今こそ決断の時 

  • 2007.07.25 (Wed)

今日、会社の帰宅途中で、仕事関係のことで赤男爵に寄るハメになってしまった。
(ウチの会社と赤男爵はちょっとした取引関係があったりもする)

インターセプター熱(注:7月2日の記事参照)もすっかり冷めたのはいいが、当時は買う気マンマンだったので、Y氏に合わせる顔ないな~と思いつつ(←連絡すると言っておきながら結局ブッチした)、赤男爵へ行ったのだが・・・

なんとY氏曰く「インターセプター(入れといたのに)売れちゃいましたよ

え゛、またまたそんな(笑)
・・・と、本気にしていなかったのだが、他のスタッフもみ~んな「あ゛~、ありましたね~」と言うではないか。

・・・マジですか(^_^;

なんでも、一週間程店頭にあったらしく、その間は「カッコイイですね~」と相当(?!)評判は良かったらしい。
しかも、よくバイクに乗っている人々が大絶賛していたというではないか。
・・・で、とある人が買っていったとのこと。

むぅ・・・ほ、欲しいカモ・・・
いや、でも今のブラックだって気に入っているのだ。
今日も会社でH地氏に「インターセプター?もうやめましたヨ~」と言っていたばかりではないか。
ああ、ここへきてまたインターセプター熱がぶり返すとは。

店頭で悩むこと数十分・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(悩)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「?万円でいいですか?それなら・・・・・買います!」
(↑前回交渉していた価格より1万円安)

・・・結局追金「?万円」で契約書を書いてしまったのである。

うう、すまぬ、(黒)VFRよ(←まぁ、中身は同じVFRなのだが)
先日1万キロを迎えてこれからだという時に・・・
まだ1年も経っていないのに・・・

・・・っていうか、フツーならここで喜々とするのだろうが、なんなんだ、この「これで良かったのだろーか」的な気持ちは(^_^;

でもまぁ、「現物はやっぱりメチャクチャカッコイイ」とスタッフの方々が口を揃えて褒めちぎっていたので、入荷を楽しみにしとこう。
(今回はちょっと日数がかかるので、2週間後くらいになるらしい)

ってか、お盆休みのツーリングは慣らしになるじゃん・・・(^_^;

複雑な心境!10,000km記念は仕事帰り 

  • 2007.07.17 (Tue)

先月から梅雨入りし、12ヶ月点検が終わった後も毎日雨な日が続き、さっぱりバイクに乗れず、フラストレーションも溜まりつつある今日この頃。

・・・が、インターセプター熱が治まり、今日は台風も過ぎ去って、ようやく待ちに待ったバイクに乗れる日(=雨が降る心配がない日)となったので、久しぶりにバイクで通勤。

会社までは往復20km強あり、今日乗れば途中の道中(おそらく帰り道)で10,000kmに達するのは必至だったので、デジカメをバックに放り込んで出勤。
もちろん10,000kmの瞬間をカメラに収めるためである(笑)

せっかく日本全国アチコチを一緒にツーリングしている愛機、どうせなら1万キロごとに記念撮影して、VFRの歴史(?!)を作っていこうというオーナー心だ。
目指すはもちろん100,000km!
・・・といきたいところだが、このペースでいってもあと9年はかかる・・・それまでバイクに乗っていられるかどうか・・・(年齢と体力的に)

とまあ、それはさておき、予想通り無事に(?!)、仕事後の帰宅途中で10,000kmを迎えた。
本来ならば、どこかのツーリング先で迎えた方がハクがついて良かったのだが、仕方がない。

街中の路肩にバイクを止め、取り敢えず記念撮影。
本当はその場所とバイクも丸ごとの記念写真を撮りたいのだが、さすがに沢山の車や人が行き交う街中ではできなかった・・・

20070717_10000km1
だもんで、メーター周りだけ撮影。

20070717_10000km2
ジャスト10,000km。次は20,000km記念だ!

苦悩! V45 INTERCEPTOR 

  • 2007.07.02 (Mon)

VFRのトリコが出ているというコトを、先月K木氏から聞き、その時は「カッコいいな~」ぐらいにしか思っていなかったのだが・・・(注:6月20日の記事参照)

よくよく見れば、KロバーツやFスペンサー、シュワンツ、レイニーらが、レース史上に残る大激戦を繰り広げた'80年代(森はリアルタイムでは見ていませんが)、当時の驚速インターセプターを彷佛させるカラーリングだったのだ。

しかも、ファイナルモデル・・・
これがV4ハイスピードツアラーというコンセプトの終焉を意味するのか、それともV4エンジンそのものがなくなることを示唆するのかは分からないのだが、VFRがカタログから姿を消してしまうのは間違いなさそうだ。
1982年に誕生したV型4気筒エンジンは、25年の時を経て現在のVFRへと進化を遂げ、当時全米を席巻したインターセプターカラーを最後に、その幕を閉じる・・・(と思う)

だもんで、なんだか無性にインターセプターが欲しくなってしまい・・・買い替えるか否か大いに迷っているのである(^_^;
しかも昨日、レッドバロンで12ヶ月点検が終わるのを待っている間、スタッフのY氏が余計な気を利かせてインターセプターの見積もりを出してくれたもんで・・・

今のVFRを下取りに出せば、追金「?万円」でインターセプターが手に入るのだ。
・・・が、二の足を踏む理由もそれなりにはあるワケで・・・

メリット
・限定販売な上、もともとマイナーな車種なのでオーナーも数少ない(と思う)
・インターセプターのカラーリングは目立つ上、上記理由からも注目度かなり高し
・ここで再び新車となり、しかも3年車検
・所有感Max

デメリット
・夏のボーナスが吹っ飛ぶ(=お盆と秋のロングツーリング断念の可能性有)
・周りに呆れられる
・インターセプターにしたからといってウデは上がらない
・シングルシートカウルのカラーリングがちょっと…

しかも買い替えるんなら、昨日12ヶ月点検するんじゃなかったと悔やまれるし・・・
今のブラックも実は非常に気に入っているし・・・

はぁ・・・しばらくは悶々とした日々が続きそうだ・・・(←優柔不断)

12ヶ月点検!口には出せなかった心残り 

  • 2007.07.01 (Sun)

森がよく行く愛宕神社、昨日の「夏の大祓い」に続き、今日は半年に一度の「夏の御潮井受け」の日だったので、会社も休みなことだし、残り半年の災難よけにと思い、またもや行ってまいりました。
ちなみに「御潮井受け」とは、字のまんま、てぼに入ったお清めの砂「御潮井」を受けて、無病息災や災難よけのお清めに使用します。
玄関先に掛けておいて、旅発ちの前の災難よけとしても使えるので、ツーリングの時のためにと思い、頂いてきました(笑)
月初めでもあったので、なかなか参拝客も多かったです。

・・・で、神社の帰りは、我が愛機・VFRを(まだ2ヶ月早いのですが)、12ヶ月点検に出すことに。
何しろもうすぐ1万キロになる上、お盆のロングツーリングはベストな状態で行きたいですしね。

チェーンもついでに換えてもらいたかったので、数日前に注文しておいたのですが、それが入荷したとの連絡を受け、さっそく赤男爵へGO!

待つこと3時間ほど・・・まぁ、バイク雑誌読んだり、スタッフの人と話してたからそんなに待ちくたびれはしませんでしたけど。

特に異常もなく、洗車までしてくれたのはありがたかったものの、プラグを変えてくれなかったのがちょっと心外・・・
電話で確認した時は「点検時に交換の必要があれば換えますので」ということだったので、交換しなかったというコトは必要なかったというコトだろうケド・・・
そりゃ、VFRだしシチ面倒かもしれないだろ~けど、でも1万キロだぜ~?!・・・いくらなんでも交換時期だろう、と思いつつも、終わった後になんやかやと言うのも嫌だったので(←小心者)、これは後日自分で交換することに(^_^;

赤男爵って、「ココをコレコレこうしてください!」とハッキリ言っとかないと、ホンッと何もしてくれないからな~

でもまぁ、オイルもチェーンもバッチリ、それなりに調子も良くなったので良しとしよう。
欲を言えばフロントフォークのオイルも換えたかったのですが・・・費用がかさみそうだったので、今回は見送り(笑)