火の国の大海原を走れ!感動のドルフィンズ・ブルー 

  • 2007.10.28 (Sun)

今日のツーリングは、初の天草
しかも朝10時前までに天草(下島)入りしないといけないので、4時ハン起き・・・のつもりだったのですが、起きたのは3時・・・(^_^;

イヤ、正確にはゾッキーさんたち(※)けたたましい騒音に起こされたのですが・・・

(※)ゾッキーさんたち
森の住んでいる所はイナカなせいか、超深夜から明け方にかけて、主に集団、たまに単独でも出没するコトが多い。
特に夏が全盛期で、貴重な睡眠を妨害されてしまい、まったくもって迷惑千万である。


そんなワケで、ゆっくり仕度をしてから5時過ぎに出発。

まだ暗い中、車の少ない都市高を走り、太宰府ICから九州道へ。
うっすらと東の空が明るみを帯びてきた頃、いつもなら大分道へ入る鳥栖JCTをそのまま南下、一気に熊本を目指します。

 ...続きを読む

結集VFR!V12サウンドの予感 

  • 2007.10.26 (Fri)

今日、会社になんとVFRがやって来ていた。
しかも2台も、である。
こんな光景はなかなかお目にかかれるモノではない。

さらに運が良いことに、森は今日、インターセプターで出勤していた。
ここは我がVFRとのスリーショットを、なんとしてでも撮らねば!
しかも上手い具合に、森はちょうど昼休み。

・・・がぁ、

デジカメ持ってきてないし

仕方がないので、ケータイのカメラで撮ろうと狙っていたのだが、タイミングが合わずにいつの間にか帰られてしまった(おマヌケ)

イヤ、正確には、帰り支度をされている時に少し話はしたのだが、小心者の森は「あの〜、写真撮ってもいーですか?」とは言えなかったのである・・・(腰抜けチキン野郎)

しかーし

森はあきらめん!
今度来た時は、何がなんでもスリーショットを撮るぞ!(・・・っていつだよ)
あ、あとデジカメは常に持ち歩くことにしよう・・・

ココロが求めるもの 

  • 2007.10.25 (Thu)

ここ数日前から、某アーティストの、とある歌だけを飽きもせず聴いている今日この頃。
思いっきり夏&海系の歌で、今頃聴くには少々季節ハズレ(笑)

昔は海にばかりツーリングに行っていたのですが、ここ数年は海へ行くコトもなくなってしまい・・・

・・・が、最近なんとなく海に惹かれている自分に気がつき、次回のツーリングは天草へ行ってみるコトに。
この歌を聴いているからそうなったのか、それとも海に行きたいキモチが歌を聴かせているのかは分からないけれど。

こないだ角島に行ったのですが、それだけではまだ満たされない、違う「何か」を求めているワケで・・・(笑)

ちなみに、北は関門海峡から南は佐多岬まで、九州各地は大体走ったことのある森ではありますが、天草は未だに行ったことがありません(^_^;

・・・で、何気に天草について調べていたら、「コレは・・・」と思うモノを見つけまして、ひょっとしたら求めているものは、実はココにあるのかもしれないと思い、ちょっくら行ってきます。

ま゛、今の季節は山に行く人が多いだろうから、海だとそれほど人も多くないだろうし(多分)、ちょうどいいかナ?(笑)

見どころ満載!快走と迷走、絶景と恐怖の山口県 

  • 2007.10.22 (Mon)

天気予報は今日も快晴、絶好のツーリング日和!
・・・ってコトで、今日は山口方面へ一走りしてまいりました。

家を出たのは朝7時過ぎだったので、しっかり通勤時間帯とカブってしまい、一般道も都市高も渋滞・・・福岡ICまでに1時間もかかってしまいました(~_~;

九州道を走り抜け、関門海峡を渡って降りたのは下関IC、いつものR191を走ります。
平日だから車も少ないだろうとタカをくくっていたのですが、むしろ平日だから多かったような・・・(^_^;

・・・で、R191を走るとなると、まず最初に立ち寄るのは、大好きな「川棚のクスの森」。

川棚温泉をすぎてK262へ右折するのですが、車がほとんどいない道なので、気持ち良くハイペースで走れます。
ちなみに、数キロ走ればまたR191へ出るので、車と一緒にR191オンリーで行くよりかは、少々遠回りになりますが、こちらの道を走るのもいいカモです。

 ...続きを読む

低燃費でいこう!値上げが招くエコ・ライディング?! 

  • 2007.10.19 (Fri)

VFRはレギュラーガソリンでOKである。
値上がりの一途を辿る最近のガソリン事情で、これはかなりありがたいことだ。

VFRに乗る前までは、ガソリンの単価はてんで気にもとめていなかったのだが、VFRに乗るようになってからというもの、ガソリン代も少しは気にするようになってきた。

だいたい今まで乗っていたバイクのガソリンタンク容量は、せいぜい15リットルかそこいらだった(…と思う)ので、リザーブから満タンにしても、そこまで高いと感じるほどではなかったのだ。

ところが、初めてVFRでリザーブ状態から満タンにした時、その値段に驚愕したものである。
給油量が17〜18リットルになっただけで、こんなにするのか?!
まさに「塵もつもれば…」である。
(ちなみにVFRのタンク容量は22リットル)

そんなワケで、なるべく安いスタンドで給油するようにはしているのだが、同時に燃費についても少しは興味がでてきた。

ちなみに森は、ツーリングに行く時は家の近くのスタンドで満タンにし、帰ってきた時にも同じように満タンにして、その日に給油した総量を合計するといったやり方で、消費量を算出している。

高速を多用するツーリングの時は、だいたいリッターあたり20km前後といったところだが、ストップ&ゴーの多い下道や、街乗りではさすがにこの数値はキビしいだろう。

もっとも燃費については、さまざまな要因によってまるで違ってくるらしいので、一概にもいえないだろうが・・・

まぁ、いずれにせよ、ガソリンも当分は安くなりそうにないし、サイフにも環境にも優しい、低燃費な運転を心掛けるとするか・・・

快走!広域基幹林道(阿蘇東部線)開通の魅力 

  • 2007.10.14 (Sun)

今日は久しぶりの日曜休み・・・天気予報は「曇りのち晴れ」というコトだったので、阿蘇方面をブラッと走ってきました。
もっとも予報に反して、阿蘇の方はずっと曇っていましたが・・・(~_~;

こないだの、阿蘇を目指していたツーリングが中途半端に終わって不完全燃焼だったのと(笑)、こちらに時々コメントをくださるチラシさんのブログで、広域林道が全線開通したとの記事があり、阿蘇望橋にも行ってみたかったのもあります。

朝8時過ぎに家を出て都市高速に乗り、九州道→大分道を良い子で走ります。
(イヤ、だって先月の神戸でのコトがあるから・・・ブツブツ)

 ...続きを読む

Happen on a ・・・ (日本アルプスリターンズ・番外) 

  • 2007.10.06 (Sat)

追い越し車線から走行車線に進路変更すると、彼奴等はゆっくりと森の前に回りこみ、誘導態勢に入る。
呆然としながら、目の前の白い車について走っている間にも、本当に自分なのか?!ひょっとしたら他の車ではないのか・・・と、未だにこの状況が信じられない。

数百メートルほど走った後に、ようやく路肩に停止すると、車の後部座席に入るよう促される。
走行車線には、これまでに抜き去ってきた車たちが走っているハズだから、きっと見られているだろう・・・なんという屈辱!

すっかり動揺し、屋根に何度も頭をぶつけながら車の後部座席にもぐり込んだものの、すっかりパニくっている森の頭には、「まさかこのまま連行されてしまうとか?!VFRはここに置いたまま?!」などと、突拍子もないこと(※)が浮かび上がる。

(※)突拍子もないこと
自慢ではないが、森は過去に一度もこんな目にあったことがなく、こういう時にどんなコトをされるのかといったことはまるで知らなかったのである。

 ...続きを読む

旅の終わり 

  • 2007.10.05 (Fri)

終わってしまうとあっという間だったと感じる今回の日本アルプス、天候にこそ恵まれなかったものの、とても充実したツーリングでした。

何よりも不思議だったのは、ツーリングの間中、そして帰ってきた後もなのですが・・・身体が少しも疲れを感じていないこと。
それなりに疲労することも覚悟していたのですが、手や腰が痛くなったりとか、肩が凝ったりなどといったのが、ぜんぜんなかったんですよね(^_^;

荘川から福岡までの強行軍の時ですら、身体はなんともなく・・・異常なほど眠くはあっただけで(笑)

おかげで、悪天候でも純粋にツーリングそのものを楽しむことができたので、これはかなりありがたいことでした。

一番楽しみにしていた富士山やアルプスの山々が見れないのはたしかに残念でしたが・・・天候に恵まれず、絶景を見ることができないのならば・・・なら、それ以外の楽しみや感動を見つければいいのだ、というのが、今回のツーリングで改めて気づかされたコトです。

・・・なので、今までならテンションも下がりまくったであろう雨も、まったく気にならなかったし、純粋に、信州の地へ来たという喜び、走るだけでは気がつかなかった奥深いところにある感動、そして何より、旅をしている自分自身を改めて見つめることができました。

今年の日本アルプスは終わってしまいましたが、ものごとの「終わり」は「次の始まり」に他ならず・・・すでに次のロングツーリングに向けて、私の心はスタートしているのです。

そしていつか・・・やがてはバイクに乗るということにも終わりがやってくる。
それがいつなのかは分からなくても、その時に「ああすれば良かった、こうすれば良かった」と、後悔しないためにも、今はただ「バイクに乗ってツーリングすること」がビョー的に好きな自分として、「今」を楽しく生きていこうとは思っているけれど。

今は今でしかなく、生き続けていれば過去となっていくもの。だからこそ今を懸命に生きて行く。
どうせならそうやって前へと進もうと思うのです。

旅を望む気持ちは、いくらツーリングを経験しても、少しもおさまりません。
それはちょうど、火が空気を欲しがる時、空気を与えても、その勢いが弱まらないのと同じことなのです。

私の理性と心は、こう言う。
「戻っていって、あの地を、もう一度走ろう」



-------------------------------
 2007年日本アルプスツーリング

 総走行距離・・・・・2491.5 km

 ガソリン消費量・・・116.07 L

日本アルプスリターンズ・5日目 (荘川〜福岡) 

  • 2007.10.03 (Wed)

もともとの予定では、乗鞍以降の日程は行き当たりばったり、宿泊先も決めていなかったので、どこかでテキトーに宿泊して、6日目に福岡に帰るつもりでした。

富山に行こうと決めた時には、金沢あたりで宿を探そうと思っていたのですが、急遽変更したので、今夜の宿泊地はまだ未定。
時刻は14時・・・中途半端な時間だし、どーしよう・・・と迷ったのですが、宿も決めておらず、行くトコロも特になければ、答えはひとつ。

このまま帰ってしまえ!

・・・今から高速に乗って福岡を目指しても、真夜中には着くだろう(=深夜割引も使えるし)と思ったワケですが・・・
(それが実に甘い考えだったことが、その後判明することに)

 ...続きを読む

日本アルプスリターンズ・5日目 (白川郷&五箇山) 

  • 2007.10.03 (Wed)

さて、実を言うと、5日目以降の予定は全く立てておらず、行き当たりばったりで好きなトコロへいくつもりだったのですが、目的地はなかなか決まらず・・・。
なので、ありすのプレイルームに置いてある信州周辺の雑誌を見て、行きたいトコロを決めることに。

取り敢えず候補に上がったのは、富山の雨晴海岸
この雨晴海岸から見る立山連峰、そしてチリのバルパライソから見るアンデス山脈・・・これらは海越しに3000m級の山々を望むことができる、世界で2ヶ所しかない絶景地だとか。

(一説には、世界で3ヶ所とも言われています→イタリアのベネチアから見えるアルプス山脈)

そんなワケで、松本からR148を北上し、白馬岳を眺めながら日本海へ抜け、海沿いを富山に向かい、余裕があればさらに能登を回ろうと思っていたのですが・・・。

 ...続きを読む

日本アルプスリターンズ・4日目 (乗鞍高原) 

  • 2007.10.02 (Tue)

今日はバイクには乗らない日。
アチコチ走り回るのが大好きだけれど、ロングツーの期間中、一日くらいはバイクに乗らずに、気に入った土地をゆっくり散策するというのもいいものです。

朝8時、美味しい朝食を済ませて、ありすママから周辺の地図と道を教えてもらい、カメラを手に歩いて出かけます。
空には雲が多いものの、時々青空と太陽が顔を出し、まずまずといったお天気。

徒歩だと時間的にも体力的にも限界があるので、ママが教えてくれたおススメスポットを回ることに。

「ありす」からK84に出てそのまま脇道へ入り、サイクリング道をのんびり歩きます。

 ...続きを読む

日本アルプスリターンズ・3日目 (蓼科) 

  • 2007.10.01 (Mon)

今日は朝早く発つワケでもなかったので、ゆっくり寝ていて良かったハズなのに、目が覚めたのは早朝6時・・・
二度寝しようと努めたものの、結局眠れず、しばらくゴロゴロしてから身支度。

8時過ぎにチェックアウトし、さぁ出発というところで、昨日と全く同じパターンで雨が・・・(~_~;
初日からずっと降られていたので、もはや雨も全然気にならなくなってきましたね(笑)

平日で学生やサラリーマンが大勢行き交うR20をしばらく走り、甲府昭和ICで中央自動車道へ。
諏訪ICまで高速を使います。
もちろん朝9時前なので、通勤割引摘要(^^)v

 ...続きを読む