非情!検定中止のその理由は 

  • 2008.01.25 (Fri)

現在、我が社にアルバイトとして来ているN村君は、普通二輪免許を取るために自動車学校に通っている。
今日は最後の卒業検定だというので、午前中に自動車学校で卒検を受けた後に出社してきた。

森「よっ、おはよう! 卒検どーやった?」
N村君「・・・・・落ちました
森「え゛、落ちた?!(^_^; なんでまた」

てっきり一本橋を落っこったとか、パイロンに接触でもしたかと思っていたら・・・

N村君「ハァ、バイクをコカしちゃったんです・・・」
森「あ~、んじゃ検定中止やねェ・・・急制動でロックでもしたとか?」
N村君「イエ、乗車する時にですね、手を上げて後ろ見て、スタンド払って・・・こう、ハンドルを真直ぐしようとしたらですね、そのままバタッと向こう側に・・・」
森「は? んじゃ、乗る前に中止になったと?! 全然走らんで??」
N村君「・・・ハイ
森「・・・・・・・(^^;;;」

もちろん「乗車!」と言われて手を上げた時から検定はスタートし、採点が始まるので、たとえまだ乗車していなくてもバイクを倒せば検定中止項目の「転倒」に当たるワケで・・・

それにしても、乗車すらせず検定中止なんて初めて聞いたぞ。

森「ハァ・・・で、教官から中止って言われたと?」
N村君「イヤ、もう教官も唖然としていて・・・なんて言っていいか分からなかったみたいで・・・やり直していいよって言ってくれるかな思ったんですけど(^_^;」

イヤ、いくら乗車してないからとて、検定のやり直しはきかんだろう。

森「でも全然乗らんでも検定代かかって・・・しかも補習を受けてからやないと次の卒検受けられんっちゃろ?」
N村君「ハイ(^_^;」

・・・・・・・・・・・・・・・。

すまぬ、N村君・・・森もなんて言っていいか分からん・・・

20080125_nkun
そんなこんなでブロークンハートのN村君。次の卒検は頑張ってクレ・・・

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