ネオ・マウント!アイデアは泉の如く・・・ 

  • 2008.10.24 (Fri)

20081024_xacti

某氏に強奪(?!)されたマウントの代わりに自作してみた。。。

カメラ位置の確認だけなので仮に装着したのみだけど
脱着の面倒さを気にしなければ、なんかこっちのほうでもイケそう(^_^;

う~ん・・・

「ねぇねぇ某氏、これどうよ?!」(^m^)

スポンサーサイト



ライダーズ・ハイ 

  • 2008.10.24 (Fri)

『ランニング・ハイという言葉がある。
マラソンやジョギングをするランナーが走っている間には、エンドルフィンという神経伝達物質が絶えず脳から放出されていて、それはランナーの疲れや筋肉の痛みをマヒさせる作用があることがわかっている。エンドルフィンは体内で合成されるホルモンの一種だけれど、それが全身に回った時の感じはあのヘロインやコデインにも似て、ドーパミンやノルアドレナリンなどのカテコールアミンと一緒くたにして「脳内麻薬」と呼ばれることも多い。つまりは、彼らが走ることを度々求めるようになるのは、そのエンドルフィンに酔って、そこに快感を感じているからだ、という説が「ランニング・ハイ」である。
それと同じようなことが長距離を高速移動するライダーにも起こりうると気づいて「ライダーズ・ハイ」と名付けたのは山川健一さんだった。(後略)』

(RIDE10「旅々オートバイ」より抜粋)


・・・この記事を読んで、ナルホドと思いました(笑)

どうやら、森が長距離を走っても高いテンションを維持したまま疲れを感じないのは(さすがに1000km級になると右手は痛みますケドね(^_^;)、このエンドルフィンの仕業なのカモしれません。

黒VFR時代は、まだここまでなかったのですが・・・インターセプターに乗りかえてからは、何故か疲れもさほど感じずに、かなりの長距離をこなせるようになりました。

おそらく今のトリコに虜(…殺してクレ)となった現在、バイクに対する思い入れとともに、ツーリングの楽しさが倍増し、ホルモンの分泌も活発になってきたんじゃなかろーか、などと勝手に推測しているワケです(笑)

基本、森のテンションは走行距離に比例していくので(笑)、きっとエンドルフィンの分泌量も、それと同じく比例しているのでわ?!とか・・・

実際、バイクに乗っている時ってのは、森にとっては快感以外の何ものでもないしね(笑)
まぁ、雨が降ったりとか寒かったりとかの時は、さすがにテンションも下がりますけど、それでも「バイクに乗ってるだけでシアワセ♪」という基本的なキモチに変わりはありませんから。


・・・とまぁ、こうして改めて考えてみると・・・今までぜんぜん気にもとめていなかったケド(ぢぶんのカラダなのにね(^^;;;)、何気にニンゲンのカラダのしくみってスゴイかも(笑)