真剣!午後のティータイム 

  • 2008.01.31 (Thu)

午後の昼下がり、諸々の用事で席を外していた男性職員が順次戻ってきた。
今日は15時ハンからM隈氏とN口クンが出る(=外出)って言っていたよな・・・ならその前にやらねばなるまい。

・・・などと思っていると・・・

T田部長「メンバー揃うたごたあね、やろうか」

内心ニヤリとしつつ、私は無言でT田部長の横の定位置につく。
それを合図にN口クンとI谷クンも所定の位置につき、M隈係長とN村課長補佐、A女史も顔を上げる。
今日はO村係長は席を外しているから・・・7人か。

・・・と、「N村クンもする?」
M隈氏が端っこに座っていたN村クンを誘うと、

N村クン「・・・やります」

ふむ、やる気満々だな・・・となると8人か。

・・・皆の準備が整ったことを確認し、

森「では、いきます・・・・・」

音頭取りは、この森の役目だ。

森「・・・・・最初はぐっジャンケンポン!!」

・・・そう、我々はいつもこの時間帯にコーヒージャンケンをする。
ほとんど毎日の日課と言ってもいいくらいだ。

もちろん負けた人が参加者全員に自販機の100円コーヒー(ジュース)を振舞い、勝者は勝った喜びに浸りつつ、有り難くこの午後のティータイムで一息つくのである。

そしてM隈氏のパソコンのエクセルには、その時の成績が記録されていく。

レギュラーメンバーに加え、たまにゲストがスポット参戦するこのジャンケンも、もうかれこれ4年くらいになり、毎年1年ごとにその年のチャンピオン(=一番負けた人)が決定する。
イヤ、別にチャンピオンになったからといって何かあるワケではなく、ただ単純に皆で面白がっているだけなのだが、勝負の時は皆真剣である。

そんな我々を、他の若人たちは面白がりつつも生温かい目で見守っている

もちろん暇がなくてやらない日もあるのだが、多い時は日に2~3回やる時もあり、一回につき平均6~7人だから、負けると結構イタイのだ。

・・・が、この森、今年に入ってまだ一度も負けていない
もちろん毎回快勝しているワケではなく、かなり際どい崖っぷちの勝負も何度かあったのだが、持ち前の(?)第六センスに助けられ、危ないところをなんとか切り抜けてこられ・・・只今記録更新中なのである。

20080131_janken
これがそのジャンケンの記録だ!(画像がデカイのでウィンドウをフルサイズにしてどうぞ)
左側には負けた人に参加人数の数字がつき、右側はその時の参加者。



・・・ちなみに普段は皆、仕事熱心な方々だということを一応名誉のために言っておく。

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