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気がつかなかった山口の魅力!角島〜秋吉台 

  • 2006.10.15 (Sun)

先月、会社の若人(←この言い方がすでにトシを感じさせる)たちと、初めて山口の角島に(車で)行ったのですが、いや、ホントに角島は良かったです。

・・・で、今日は天気も良いことだし、前回は曇りだったので、晴れた角島に行こうとばかりにそそくさと山口方面へツーリング。

ちなみに、ツーリングマップル(中国・四国)を見ていたら、川棚温泉の少し先に「クスの森」なるものを発見。
樹齢約1000年 まるで森のような1本のクスの木』とのコメント。
巨樹好きの森にとってかなり興味アリアリだったので、ここにも行ってみることに。

都市高速→九州道を使って一気に九州を抜け、下関ICでおりた後は、R191をひたすら東へ。
R191はとっても綺麗な日本海沿いを走る、車も少ないオススメ快走ルートです。
(ツーリングマップルの「中国・四国のおすすめロード」にも掲載)

川棚温泉の少し先の交差点を右折してK262(豊浦豊田線)に入り、しばらく走ったところに「クスの森」があります(案内板も出ているので分かりやすい)
空き地のような専用駐車場(無料)があり、そこから小道を登ることほんの2~3分。

ちなみにこの日は「ウォークラリー」みたいな催しが行なわれており、ゼッケンをつけたおぢちゃんやおばちゃんがこの辺り一帯をウォーキングしていました。

20061015_kusu1
これが「川棚のクスの森」だ!
枝張り具合がスゴイ迫力です。圧倒されます。


写真では、その迫力が十分にお伝えできないのが残念ですが、ホントに迫力あります。
四方に凄まじく伸びる巨大な枝ぶりを見れば、「クスの森」と名付けられたのも納得。

20061015_kusu2
解説板。
なるほど、それなりに伝説もあるんだな~


さて、「クスの森」を堪能した後は再びK262(途中からK260)を走り、R191へ抜けます。
これまた快走ルートのK260沿いには「大河内温泉」なるものがあり、山間にひっそりと温泉宿が・・・隠れ家的スポットで良下げカモ。

R191をのんびり1時間ほど走ると角島に到着。
相変わらず角島大橋は気持ちイイです。
今日は天気も良いので、海の青さと橋の白さが対照的に凄く綺麗でした(^o^)
やっぱり角島は晴れた日に来るに限ります。

角島の先「夢ヶ崎」にある灯台のところは公園があり、観光客もそこそこ多かったです。
もちろん地元ライダーもたくさんいました。

20061015_tsunosima
角島灯台。
登らなかったけど、上からの眺めはかなり良さそう。


角島を後にし、R191をさらに東へ。
途中、観光地の「青海島」もあるのですが、素通り(笑)

長門市の「宗頭」交差点からK28へ入り、秋吉台方面へ。
海から一気に山間部を走りますが、こちらも相変わらず車は少ないです。

景清洞大正洞など、ちょっとそそられる鍾乳洞を横目で見ながらカルストロードを快走♪
山間部から一気に視界が広がり、広い広い空の下、吹き抜ける風を全身に受けながら走るのは、まさにバイク乗りだけが知る至福のひとときです。

20061015_jigokudai1
秋吉台のR32沿い「地獄台」。
カルスト大地に突き出た石灰岩が地獄の針の山に見られるところから、こう呼ばれるらしい。


20061015_jigokudai2
秋吉台の雰囲気は、先月走った長野のビーナスラインに似ています。

絶景のカルストロードは距離がちょっと短いのが難点。
秋芳洞へ抜け、R435を走って美祢ICから高速に乗ってそのまま福岡へ直帰。
なかなか充実したツーリングでした(^o^)

それにしても、今までほとんど行ったことのなかったお隣さんの山口ですが、かなりおススメスポットがたくさんあって、しかも車の少ない快走ルートが多いことが判明。

九州抜けるのに高速を使わないとシンドイのが難点ですが、本州はマジでイイです・・・端っことはいえ、なんせあの日本アルプス富士山とそのまま陸続きなワケですし・・・(笑)

当たり前ですが、お隣さんでも九州とはぜんぜん雰囲気違う・・・
この先しばらくは九州脱出ツーリングになりそうだな~

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