民間療法と神頼み!VFRで風邪を吹っ飛ばせ 

  • 2008.02.18 (Mon)

数日前から身体の調子が思わしくなく、喉と身体のフシブシ(=関節)が痛い・・・まさにこれは「風邪引きさんいらっしゃい」な典型的症状(~_~;

・・・が、今日の休みまではなんとか持ちこたえねば・・・というワケで、とにかく栄養と十分な休養を取ることにし、仕事後はすぐに食事してお風呂に入って、小学生並みの時間に寝ること数日。

ついでに「しょうが湯」なるものを試してみるコトに。
これは、以前やはり風邪をひいたというON田氏が愛飲(?)していたシロモノで、「オマエも飲んでみてん、身体があったまるぜ」と、頂いていたのですが、「しょうが湯って、ババくさ」と、そのまま戸棚に入れていたままだったのを、ようやく試す時がやってきたというワケです(笑)

・・・で、熱湯を注いで溶かすだけという超簡単なしょうが湯、おそるおそる飲んでみると・・・なんだかやたらあむぁ~~くて、森的には好きじゃない・・・(^_^;

なので、しょうが湯よりも現代的(?)な栄養補給というコトで、例のジャンケンでまんまと栄養ドリンクをせしめ、それをチビチビ飲んでいたのですが・・・

しょうが湯なのか栄養ドリンクなのかは分かりませんが、お陰で今日あたりは風邪の徴候も消え去り、鼻はグズっているものの、すっかりいい気分。
フツーならちょうど休みなことだし、大事をとって家でゆっくり休むべきなのでしょうが・・・青空が広がり、早春の太陽は眩しく輝いているという素晴らしい日和に、どうして家でじっと寝ておられましょうか(笑)

・・・だもんで、「こんな日に家に籠ってたら治るモンも治らねーよ」とばかりに、さっそく我が愛機とともにお散歩ツーへと飛び出したのでした(笑)


行き先は、超近場であり、楠の木の宝庫でもある「宇美八幡宮」。

市内から東方面は昔から滅多に走らない森ですが、宇美に(ツーリングで)行ったコトがないなど、巨樹好きとしての名折れ!(笑)
・・・と、前々から行く気マンマンだったのですが、ついでに風邪が完治するようにお願いもしてこようと、さっそく行ってまいりました。

ルートは市街地を避けてR202の外環状線からK49→K60→「四王寺坂入口」交差点を左折→K68・・・だったのですが、さすがに平日とあって、どの道もとにかく車は多いわ信号に引っ掛かるわペースは遅いわで、家からわずか30kmほどの所なのに、宇美まで1時間以上(!)もかかったのでした(^_^;

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ようやく到着した宇美八幡宮。
正面入口前は道が狭く、交通量も多くて写真も難しかったので、駐車場で(笑)


ここは安産と子育てで有名な神社で、平日だというのに赤ちゃんや子供と一緒の親子連れがチラホラ・・・カップルの比率も高めでした(笑)

最初にご挨拶をし、風邪が治るようにお願いもした後は、境内をブラブラして楠たちを堪能。
さほど広くはありませんが、とにかく至る所に楠の木があります。

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社殿に向って右手の「湯蓋の森」。

応神天皇がこの木の下で産湯を使い、枝が蓋のように覆ったことから命名されたのだとか。
川棚の「クスの森」を彷佛させる枝張りで、樹勢の衰えも見られず力強いです(^^)

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境内横にはブランコとすべり台のある広場があり、そこにももちろん楠の木が。

社殿の裏の方に回ってブラブラ歩いていくと・・・

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こちらは「衣掛の森」。社殿に向かった左手の奥にあります。

名前の由来は、多分その名の通りかと・・・(^^;;;
主幹の樹肌は枯死している様で痛々しいのですが、周りには若い木が育っており、やはりこちらも森のよう(^^)
(その巨大さゆえ、全体が入りきらず)

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・・・で、宇美八幡宮といえばコレ。膨大な数の石です(@_@)

もちろん「湯蓋の森」や「衣掛の森」以外にも、いったい樹齢は何年なんだろうと思うくらいの巨樹ばかりで、どれも見応えがあります。

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家の前にこんな巨樹があるなんて・・・(羨)

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こんな楠もあります。

この宇美八幡宮はこじんまりとした神社ですが、とにかく全体が楠に覆われていて、木漏れ日は気持ちいいし、人もさほど多くないので、ゆっくりと心ゆくまで楠の木を堪能できます。

森もすっかり夢中になって楠の木を楽しんでしまい、フと気がつくと、いつの間にかほどよい時間。
まだまだ居たかったのですが(笑)、これで風邪がぶり返しでもしたらイヤなので、午後のまだ暖かいウチに帰るコトに。

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帰る前にもう一枚ね(笑)

帰りのルートは、また下道を通るのはコリゴリ(笑)だったので、R3へ出て都市高に乗り、そのまま一気に市内を走り抜けて帰ったのでした。

楠の木に夢中になったせいか身体の調子もいいし(笑)、明日からはまたいつもの調子で頑張れそう♪
ちょっぴり迷いもしたものの、やっぱり思いきって出かけて正解だったカモ?!(笑)


・・・そんなワケで皆さまにはご心配をおかけしましたが、お気遣いくださった方々、どうもありがとうございました(^-^)/

Comment

祝快

こんばんわ、

快癒おめでとうございます。

>「こんな日に家に籠ってたら治るモンも治らねーよ」

このへんで既に快癒の兆候が(笑)

>「宇美八幡宮」

おぉ、行ってこられたのですね。
神社の雰囲気が伝わってきてうれしいです。
晴れててあまり人気が無いところなら、でっかい木の下でお茶とご飯にしたいです。

>川棚の「クスの森」を彷佛させる枝張り

私は楠はこれが大好きですね。四方にドバーンと枝を伸ばして、枝折れるんじゃない?という勢いが良いです。

それでは、

  • 2008.02.20  01:14 
  • akabai
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楠だらけ

>快癒おめでとうございます

ありがとうございます(^^)
宇美八幡宮、さっそくといってはなんですが、寒くて近場しか走らないウチにと思って行ってきました(^^;ゞ
とにかく楠の密度が高いので、楠好きの方には楽しめると思います。

>川棚の「クスの森」
>楠はこれが大好きですね

同じくです。
しかもこの楠って、人懐っこいというか(←変な例えですが)、親しみやすいというか、とにかく優しいオーラがムンムンなんですよ(笑)
いつまでもそこに居たいような、居心地の良さがあります。

そしてこの次、私がどこへ行くかというと・・・だいたい想像がつくかと(笑)

  • 2008.02.20  21:59 
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