「汝、妥協することナカレ」 

  • 2008.03.23 (Sun)

休みな今日は幸いにも(?)雨だったのでバイクに乗れず・・・ってコトで、今日は新しい住処(笑)へ行ってきました。

部屋のカギはもう渡してもらってるし、「いつでも入ってイイよ~」と言われたものの、月末に少しまとまった休みがあるので、せっかくの休みだし、どーせならツーリングに行ってから(…って、またこれか!)、引越そうと(笑)
でもその前にしておけることはしとかないと・・・電気やら水道やらの手続きもあるし、部屋や窓なんかの大きさを測ったり、必要なモノを買ったり・・・あ゛~、めんどくさ(笑)

・・・ってか、今住んでいるトコにやってきたのが3年ハンくらい前だったのですが、引越すのにどーやっていたか、記憶も曖昧な状態・・・(^_^;
そーいうのを忘れて、すっかり落ち着いた時にまた引越しとは、これいかに(笑)

ちなみに、少し前にその新しく入るマンションを見学したのですが、間取りも微妙に違うからってコトで、空いている部屋を何部屋か見せてもらい、この部屋がイイ!という希望を伝えていたところ、第一希望の最上階とはいかなかったものの、その一つ下の部屋に決定。


・・・で、その後日。

森「(マンション)見てきたよ」
崎嬢「へぇ、どーでした?」
森「うん、なかなか綺麗やったよ。眺めもいいし、日当たりも良くて明るいしね。でもあたしの部屋は風呂のフタ(※)がなかった」

(※)風呂のフタ
今度入るマンションは、女性専用ということもあって、そこそこ設備が充実しており、なんと風呂のフタまであったのだ。


崎・口嬢「え~~~っっ」
森「多分、前のヒトが持ってったっちゃろーや」
崎嬢「それはちゃんと言わないと。だって、そーゆーのがちゃんとあるから入るって決めたんですから」
口嬢「そうですよ。他のトコにはちゃんとあるのに、自分トコがないってのはヤじゃないですか。言ったほうがいいですよ」

まぁ、風呂のフタくらいなくてもたいしたことはないのですが(笑)、彼女らにそう言われて、ならダメモトでと思い、管理人(?)のK岡氏に言ってみたところ・・・

森「私の部屋ですね、風呂のフタがなかったんですけど」
K岡氏「えっっ?!(^_^;  風呂のフタって・・・もとからあるんですか?」
森「ありますよォ。他の部屋見た時はあったんですから」
K岡氏「えぇ~、それって、前の人が置いてったんじゃ・・・(笑)」
森「イヤ、どこもありましたって(笑)」
K岡氏「ハァ、そうですか。じゃあそれは頼んでおきますね」
森「(おお、言ってみるもんだ) お願いします♪」
T元君「・・・ったく、ワガママやね~、フツー、みんな黙って入りよーとよ? こげんコトゆーてこられたのげな初めてやが」
森「イヤ、そりゃあね、知らんかったらなんも言わんで入っとうくさ。なまじ他の部屋を見せてくれたけん、へ~、フロのフタまであるっちゃね~、って知ってしまったとよ(笑) それにT元っちゃんに言ったら言ったでちゃんとしてくれようやん(笑)」
T元君「ハァ?オレがしよっちゃないとよ。K岡さんがしてくれよっちゃけんね」
森「ありがとうございます♪」
K岡氏「イェイェ・・・(^^;;;」


・・・と、こんな具合に些細なこともあったのですが、今日さっそく部屋を見てみたら・・・

20080323_futa
ちゃんとフタが。

よしよし、これで安心して越してこれるというもの(笑)
たかだか風呂のフタですが、やっぱ言っといて良かったと妙に満足感・・・やっぱ諦めない&妥協しない方がイイですな(笑)

さて、マジで気合い入れて準備せねば・・・

Comment

コメントの投稿













 管理人のみ閲覧