南の島の社員旅行!西表島と由布島は自然だらけの島だった 

  • 2008.06.26 (Thu)

さて、二日目の今日は石垣島からさらに西へ・・・お隣りにある西表島へと向かいます。
ホテルの向かいにはフェリー乗り場があるので、そのままホテルから乗り場へ直行。

添乗員さんから説明を受け、みんなでフェリーへゾロゾロと乗り込みます。
(もちろん他の一般客や団体客と一緒のツアーです)

・・・が、ここでまたもや悩みのタネが・・・そう、それは「船酔い」(~_~;

第一陣・第二陣のすでに経験済みのヒトたちから、「とにかくメッチャ揺れた」「酔った」「リバースした」と聞かされていたので、うへぇ~、どーしようと憂鬱だったのですが・・・
幸いにも、古嬢が酔い止めのクスリを用意しており、「森さんも飲みます?」と言ってくれたものの、クスリアレルギー極力そういった類のモノは飲みたくない森、体調もまずまずだったので(ホントか?)、クスリなしで果敢に乗り込みます(笑)

定刻通りにフェリーは港を出発、しばらくは揺れが激しかったものの、海に出てスピードが上がると、船酔いどころかぜんぜんいい気持ち
殆どのヒトは客室の中でしたが、森は外のデッキ(?)で潮風を受けながら、東シナ海の大海原を堪能。

なんて素晴らしい!

フェリーが進むにつれて、海はエメラルドグリーンやマリンブルー、そして日本海を思わせる紺碧、時には灰青色に、次々とその色を変化させ、森の目を大いに楽しませてくれたのでした。


50分ほどのフェリーで海を堪能した後、無事に西表島へと到着、すぐさま観光バスに乗り込み、西表島観光へ出発です。
ホント、息つくヒマもないな~(^_^;

20080626_iriomote01
西表島の観光バス。
ここでは運転手さんがガイドも兼ねており、運転しながらイロイロと説明してくれます。


バスで出発してすぐに、大原の郵便局前の信号機を通過、運転手さん曰く「これが日本最南の信号機」だそうで・・・

うわあぁぁぁ、それは是非とも(ツーショットで)写真撮りたいぞっっ!!

そんな森の心の叫びなどつゆ知らず、バスはそのまま交差点を通過し、仲間川へと向かったのでした・・・うう、団体行動ゆえの悲しさ(T_T)

ちなみに大原の郵便局の屋根(の瓦)も非常に面白いモノでしたが、バスで通過しながら見たために写真を撮り損ねたので、実際に行く機会があったら、是非見てみてください(笑)

・・・で、仲間川のボート乗り場に到着、ここから遊覧ボートに乗り込んで、マングローブ林を楽しみながら上流へと向かいます。

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仲間川両岸はまるでジャングルのよう。
気分はすっかり「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンター(笑)


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イロイロと珍しい植物がありました。

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台風で倒れたサキシマスオウノキ。

そしてボートは船着き場へ到着、いよいよ日本最大のサキシマスオウノキとご対面です。

・・・が、時間はわずか10分(!!)
キャプテン(兼ガイドさん)曰く「○分に出発しますから、それまでに戻ってきてください」

がーーーーーん。
たった10分しかないのか!
速攻で岸に上がり、急いで木のもとへと向かいます。

・・・が、他にも団体客がワンサといたために、木のまわりは人だらけでごったがえ(~_~;

そして板根の間で写真を撮るぞ!と張りきっていた森の目に飛び込んできたのは、非情にも木の回りに張り巡らされた(がーん)
そう、木の近くへは入れないようになっており、離れたところからしか見ることができなかったのでした・・・(T_T)

20080626_iriomote05
取り敢えず正面から。
これじゃ、大きさが良く分かりませんが・・・(^_^;


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こちらは裏側。迫力はコッチからの方があります(笑)

板根は最大のところで高さが4mあるとかいうハナシでしたが、たしかに森(=160cm)よりも高いです(笑)
ちなみに実は時期でないのか、見当たりませんでした。

・・・で、あまりの人の多さになかなか思うように写真を撮ることができず、時間はもうないしで、ヤキモキしている森を見かねたのか、S由クンが「森さん、写真撮りましょうか?」

他のヒトたちはほとんどボートへ戻って行っていたというのに、ワザワザ残って写真を撮ってくれたS由クン、ありがとう(笑)

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そんなんで、なんとかツーショットは撮れました(笑)

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そして去り際にダメ押しの一枚(笑)

ああ、それにしてもホントに時間なさすぎ!
なんか写真を撮るだけで終わってしまい、もっとゆっくりじっくり見たかった~(T_T)

後ろ髪を引かれる思いでボートで川を戻り、再びバスに乗り込んで、次に向かうは「由布島」。
ここでは水牛が引くクルマで海を渡って島まで行きます。

20080626_yubu01
水牛車乗り場の入口にて。

20080626_yubu02
こちらが今回乗るクルマを引いてくれるゴロウちゃん。
突かれることもあるので、あまり近くには寄らないように・・・


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ゆっくりのんびり、水牛はマイペースで島へと向かいます。

ごく稀に水牛が立ち止まって、海の中へポトポトと荷物を降ろしていくのは御愛嬌(笑)

のんびりと水牛車に揺られて辿り着いた由布島、レストランで昼食を取った後は、一時間ほど島内を散策しました。

20080626_yubu04
島に到着してすぐのトコロにあるサメ(?!)

この島は、島全体が植物園のようで、たくさんの南国の植物が生い茂る中を散策できます。
森はブラブラと海の方へ向かってみたのですが・・・

20080626_yubu05
そこにはマンタがいました。
何にでも乗ってしまうのはライダーの性(違)


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ちょっとした売店もあったので、手作りアイスを購入。
泡盛の味はほとんどしなかったな~


20080626_yubu07
ココでは雲が微妙に多かったせいか、海の色は今ひとつでした。

20080626_yubu08
この島の園内でも水牛に乗れます(笑)

時間はあっという間に過ぎていき、気がつくともう集合の時間。
まだまだアチコチ見たかったのですが、名残惜しくも出発です。

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再び水牛車で西表島へ。

そしてこの後はバスで港へ戻り、西表島での観光は終了(早っ…)
再びフェリーへ乗り込み、今度は竹富島へと向かいます。

Comment

今回の旅行も三脚持参!?

>ヤキモキしている森を見かねたのか
ってか、最初っからS由クンに頼めば良かったろうに・・・v-403
そうしたらそんなにアタフタせずにゆっくり見れたろうに(笑)

ホント森さんの行動パターンはよう分からんv-397

2日目は色んなモノに乗れて、メッチャ楽しめたみたいですなv-398

  • 2008.06.30  15:23 
  • 「チラシの裏~」の人
  • -URL-
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三脚は御留守番

>ホント森さんの行動パターンはよう分からん
WQPBBBQ」だけにしとけばいいものを、ワザワザ「QPBBBQ」まで買ってメタボLvを2も上げた人に言われたくはありませんよーだv-397
(↑書くの面倒っちいので略しまくり(笑))

>色んなモノ
羨ましいでしょ〜v-391

いや〜、でもホントに貴重な体験でございましたですよ。
あの島々をトリコ2台で走ったら、さぞかし目立ちまくりでしょうなぁv-391
(イヤ、1台だけでも十分目立つよーな気が・・・)

  • 2008.07.01  22:24 
  • -URL-
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