強行軍の社員旅行!竹富島はゆったりした時間が流れる島だった 

  • 2008.06.26 (Thu)

さて、再びフェリーに乗り込み、次に向かったのは竹富島
石垣島のすぐ脇のところにある小さな島です。

港に着いてフェリーを降りるないなや、今度はワンボックスのタクシー(?)に乗り込み、ガイドさんの説明を聞きながら赤瓦の家並みへと向かいます。

坂道もない平坦な小さなこの島は、周囲はおよそ9.2km。
自転車で15分もあれば、どこからでも自分の行きたいところへ行けてしまいます。
実際、レンタサイクルに乗っている観光客もチラホラ見かけました。

うーん、どーせなら島に着いてフェリーの時間までずっと自由行動にしてくれればいーのに。

・・・で、すぐに車は目的地へと到着、ここでも水牛車に乗って、赤瓦の家が立ち並ぶ家並みを見学するのです。


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ここで乗る水牛車は、由布島で乗ったものよりも大きいです。

20人近くも乗った車を水牛は難なく(?)引き、マイペースでのっくりのんびりとサンゴの石垣の間を進んで行きます。
水牛もちゃんと心得ていて、曲り角では内輪差を考えて、ちゃんと一方の端に寄って曲がっていくほどの頭の良さ(@_@)

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赤瓦の屋根とサンゴの石垣。
もちろん、フツーに人が生活しています。


まさにこの家並みは、沖縄の原風景がそのままそこにあるといった感じで、ゆっくりとした時が流れているようでした。

ガイドさん(=御者)の三線と唄を聞きながら、のんびりと水牛車に揺られながら、この家並みを堪能することができました(^o^)

・・・で、家並みは30分ほどで回り終え、出発の時間まではまだ少しだけ時間があったので、ガイドさんが教えてくれた、この島でいちばん高い場所へと行ってみるコトに。

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これがこの島で一番高い場所「なごみの塔」。

・・・が、この塔の階段は、大人がやっと一人通れるくらいの狭さで、とんでもなく急勾配
実際に見ると、ホントにビックリします(笑)
それほど高さがあるワケではありませんが、とにかく階段がメッチャ怖いです (特に降りる時)。

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塔の上からは、もちろん360℃の素晴らしいパノラマ。
この島へ来た時は是非登ってみてください。


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赤瓦の家並みも一望できます。

なごみの塔を堪能した後は、ブラブラと戻って行ったのですが・・・

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その途中で見つけたモノ。

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白いシーサー。ちょっと珍しい?!

・・・で、再び車に乗り込み、次に向かったのは「皆治浜(がいじはま)」(=星砂浜)。
星の砂」で知られる綺麗な砂浜です。(遊泳禁止)

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この空と海の美しさを見よ!
隣は星の砂を探すのに夢中の南っち(笑)


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老いも若きも、こぞって星の砂を探しておりました。

星の砂を見つけると幸せになると言われているので、ここへ着くやいなや、みんなはしゃがみ込んで星の砂を探すのに夢中(笑)

・・・もちろん、森も探してみるコトに(笑)

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岩の間の砂を手につけ、目をこらして星のカタチをした砂を探すワケです。

簡単に見つかるかと思いきや、これがなかなか見つからず・・・(^_^;
それでも数個は見つけることができました(^o^)/

浜にはお店(?)らしきものがあり、そこの人に言えば、セロハンテープをくれるので、砂をくっつけて持って帰ることもできます。
(・・・ってか、お土産屋さんで売っているのを買った方がイイと思うんだけど)

海もとてつもなく綺麗で、遊泳禁止というのも納得。

まだまだ居たかったのですが、ここでもあまり時間がなく、滞在時間はわずか15分ほど。
再び車に乗り込んで、星砂浜を後にしました。

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皆治浜の駐車場にて。
あまりの暑さにネコもだれているようで・・・(笑)


この後は港へ戻り、フェリーで石垣島へと戻りました。
部屋で一息ついた後は夕食なのですが、今日はホテルの食事ではなく、バスで20分ほど行ったところの郷土料理屋さんでの食事でした。

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もちろんとても美味しかったです(^o^)
ラフテーやジーマミードーフなど、食べたことのないモノばかりでした。


また、ここではおじぃが三線と唄を披露してくれ、皆で歌ったり踊ったりして楽しい時を過ごしました。

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サトウキビ畑が広がるお店の前の道路で自分撮り(笑)
20時前だというのに、まだこんなに明るいです。


この後は再びバスでホテルへと帰り、今日の行程はすべて終了。

大人な皆様はまたしても飲んだりされていたようですが、森はおフロに入った後は、部屋でノンビリマッタリしてそのまま就寝 (・・・って、昨日と同じパターン(^^;;;)

今日は時間がなくゆっくり見ることができなかったものの、自然がいっぱいの西表島や由布島、どこか懐かしささえ感じる竹富島などの素晴らしい島々を巡ることができて貴重な時を過ごすことができました。

・・・そして明日は最終日、いよいよ福岡へと帰ります。

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