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冬至の満月を追え!「二見ヶ浦を結ぶ日本横断ツーリング・検証編」 

  • 2009.05.23 (Sat)

6日21日は夏至の日・・・そう言えば去年・一昨年と夏至の日に夫婦岩の間から登る太陽を追っかけるというツーリングを思いついていた(※)が、幸いにも今年の夏至の日は日曜である。
 (※)参照記事
   夏至の太陽を追え!「二見ヶ浦を結ぶ日本横断ツーリング」
   地球の裏側で夏至の太陽を追え!「二見ヶ浦を結ぶ日本横断ツーリング・逆走編」


天候さえ良ければ、ETC高速料金1000円の恩恵にあやかって、今年こそは遂行できそうな気もする。

そんなワケで、またもや何気に伊勢・二見ヶ浦の夫婦岩について調べていたら、なんと冬至前後(12月~1月頃)の満月が夫婦岩の間から登るという、興味深い記述を見つけた。

ううむ、満月よりも太陽の方がよっぽどご利益がありそうな気がするのだが、夫婦岩の間から登る満月もまた神秘的でステキかもしれない。

そこで思いついたツーリングがこれだ!

『冬至の満月の夜、伊勢の二見ヶ浦で夫婦岩の間から登る満月を拝む
   ↓
 そのまま明け方までに西日本を横断
   ↓
 糸島の二見ヶ浦で、夫婦岩の間に沈む満月を拝む』

注:もちろん冬至の満月夜までに伊勢まで一気に行くワケではなく、その数日前から伊勢入りしてその辺り一帯を観光する。もしくはもっとどこか遠くへツーリングに行った帰り、冬至の夜に伊勢に立ち寄ってもOK。

・・・がぁ、

あいにく糸島の夫婦岩については、「冬至の満月が夫婦岩の間に沈む」という情報がないのである。

むむっ、夫婦岩の間に満月が沈んでくれないと、夫婦岩繋がりにならないではないか。

ひょっとしたら、実際は岩の間にちゃんと満月は沈むのではないか。

い、いや、そもそも満月なんて、太陽のように沈んでいく姿を見た事ないぞ。

・・・・・・・・・・。

まぁいい。
取り敢えず、今年の冬至と月の出入についてざっと調べてみたところ・・・

冬至は12月22日~1月4日(=二十四節気)で、その間の満月は1月1日(!)
月の出は1月1日 17時27分(三重県 津)、月の入は1月2日 8時26分(福岡県 福岡)

むぅ、よりにもよって1月1日が満月とは・・・これなら初日の出ツーリングをした方が遥かにご利益がありそうな気がする。

・・・が、初日の出と満月(の出)をいっぺんに拝める来年の元旦、伊勢あたりへ初日の出ツーリングに行った暁には、是非遂行してみたいものである。

まぁ、ホントに(糸島の)夫婦岩の間に満月が沈むのかどうか、自信ナッシングではありますが・・・

Comment

こんばんわ、

>6日21日は夏至の日

いよいよですね(笑)

>そこで思いついたツーリングがこれだ!

う~んなるほど

>よりにもよって1月1日が満月とは

初詣の人たちで混乱するのでは...

>ホントに(糸島の)夫婦岩の間に満月が沈むのか

天文ソフトでは2010年1月2日7時40分頃、西西北西の方角に月がありますねぇ。
国土地理院の地図では、二つの岩の間は北西より少し西方向に開いています。西ヶ岳南麓あたりから見る方向ですね。

なんか良さそうな気がします。
ロケーションも開けてるし、あとは岩の状態ですね。

現地に行って"カーコンパス"を用いて西西北西の方角に向け岩を撮影してみましょう。(笑)

それでは、

  • 2009.05.24  23:53 
  • akabai
  • -URL-
  •  [編集

>akabaiさん

ええ、いよいよ・・・今年こそは実行できそうです(笑)
(それまでにまだ専業主婦の身でいらられれば(^^;;;)

あとは天候次第ですが、こればかりは天まかせです。

>初詣の人たちで
そっか、夜ならまだいいだろうと思っていたのですが、考えたら正月三が日は、昼夜カンケーなく人多そうですしね(^_^;
周辺も大渋滞しそう。。。

>西西北西の方角に
なるほど~
こういう時にもカーコンパスが大活躍しそうですね(笑)

あとは月が沈むのが肉眼で見えるかどうかなのですが、頑張って撮影してみます(笑)

・・・って、その前に寒さで心が折れそうなのですが・・・(>_<)

  • 2009.05.25  10:33 
  • -URL-
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