やすらぎの丘よりも安らげる?!吉無田高原牧場の牛たち 

  • 2009.06.27 (Sat)

昨日は微妙に天気が良かったにも関わらず、どこへも行かなかったので、今日は雨が降らないウチにと、ご近所を少しばかりお散歩してきました。

ホントは梅雨本番前にVFRを動かしておきたかったのですが、予報では昼頃から雨になるカモとのことだったし、早く降り出してしまうことに備えて、濡れてもいい格好(=家用のジーンズ&Tシャツ+長袖シャツで、すべてチラシさんのお古(笑))でスペイシーで出動。

ちなみに、今日の目的は吉無田高原にある「やすらぎの丘」。

先日、めにまる氏がそこを訪れて、落書き帳に一言記入してきたとのコメントをくださったので、これは是非とも見に行かねばと思ったのです(笑)

ほんのお散歩なので、お供のカメラはいつものD60+単焦点レンズ(=AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G)のみ。

支度を済ませ、スペイシーでのんびりトコトコ吉無田高原へ向かいます。


・・・で、風香への交差点を左折して、少し走ると・・・

20090627_yasuragi1
こんな立て札あったっけ?!

う~ん、以前から何度となく走っている道だし、こんなに目立つ立て札なら絶対気がついていたハズだし、どうも最近になって立ったような気が。

さっそく、コンクリートで舗装された道を登ってみます。
(・・・ってか、ココよりも風香までの道を早く舗装してくれればいーのに)

20090627_yasuragi2
駐車場も完備(笑)

VFRだと止めるには微妙なカンジがしないでもないですが、護王さんの杉の根元よりはぜんぜんマシ(笑)

スペイシーを止め、まずは東屋へ行って、落書き帳をチェックするコトに。

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屋根の下に設置されいてる落書き帳BOX。

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ちなみに最新版は、真ん中の引き出しに入っています(笑)
(バックナンバーは一番下の引き出しらしい)


さっそくページをめくっていくと・・・おお、ノートの一番最後に紛れもなくめにまる氏が書いた文章が!

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もちろん森も記入しておきました(笑)

何と書いてあるのか興味がある方は、実際にココヘ来た時にご覧ください(笑)

ちなみに「プロポーズの言葉集」という別冊もありました。
(こんなのまでよく作ったもんだ(^_^;)

・・・で、ノートもチェックしたことだし、この後は散策がてら、やはりこの近辺にあるヒグラシというカフェの下見にでも行こうかとも思ったのですが、ノンビリしすぎて雨に合うのもイヤだったし、なんとなく家へ帰るつもりで、いつもの道を吉無田牧場の前にさしかかったところ・・・

吉無田牧場に放牧されている牛たちは、いつも通りすがりに目にしていたのですが、ぢつは道を挟んだ向かい側の林の中にも、何故か四頭だけ牛がいるんですよね。
(こちらはおそらく別の牧場の牛と思われ)

しかも、大抵は道のすぐ横にいるので、いつか近くで写真を撮ってやろうと思っていたのですが、今日も運良くすぐそこにいたので、これはチャンスとばかりにスペイシーを止めて、さっそく撮影開始(笑)

20090627_yoshimuta1
それなりに大人しいですが、後ろの牛の目つき悪~(笑)

森がパシャパシャやっているのを意にも介さず、牛たちは草をブチブチ引っこ抜いては無心に食べています。

う~ん、近くで見ると牛ってカワイイな~(ちょっとクサイけど…)

なんだか見てるだけで和んできます(笑)

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よく食うやっちゃな~(笑)

・・・とまぁ、最初は牛たちが大人しいのをイイことに、調子こいてすぐ近くで写真を撮っていたのですが、フと気がついたことには、いくら牛とはいえ危険には違いないということ。

あの博物学者で動物文学の父と言われるアーネスト・T・シートンでさえも、著書「チリンガムの雄牛」の中で、生涯に一度だけ、野生動物のためにあやうく命を落としそうになった時のことを書いていたではありませんか。

そう、たとえ牧場の牛でも、気が変わって本気で襲いかかってこられたら、森などひとたまりもありゃしません。

そんなワケで、ちょっぴり怖くなった森、取り敢えずいざという時の逃げ道(笑)を考え、距離をおいて撮影。

・・・が、牛たちの方もなんだか調子こいて、柵から出てくる始末。

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いいのかそんな勝手に出歩いて。

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スペイシーにも興味はあるらしい(笑)

・・・で、一通り写真も撮ったことだし・・・

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あの~、私そろそろ帰りたいんですケド・・・

・・・が、一向に牛たちがスペイシーの回りから離れてくれず、仕方がないので写真を撮りながら待つコトに(笑)

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噂の美尻(違)

そんなこんなしているウチに、牛たちはますます勝手気ままに道を歩き回っています。

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だ、大丈夫なんだろーか・・・(^^;;;

・・・が、一頭だけ柵から出てこない牛がいて、その牛が(寂しがってか)「ん゛べぇぇぇぇ~」と何度か鳴くと、出歩いていた牛たちはゆっくりと戻ってきました(@_@)

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意外と仲間意識があるんだな(笑)

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遠くで寝ていたのに、道を歩く仲間を見にやってきた野次牛たち(笑)

牛たちが柵の中へ戻りそうなのを見届けてから、森も無事に(?!)スペイシーに跨がって直帰。

雨に降られることもなく、昼頃には家に帰り着いたのですが、結局その日は夕方まで降ることはありませんでした(^_^;

ちぇっ、やっぱりVFRで行けばよかったよ(>_<)

明日からは梅雨もいよいよ本格化しそうだし・・・早く梅雨明けしないかなぁ~

Comment

スペイシーが牛さんに絡まれている!!(◎_◎;) おっ!

ほのぼの風景ですね~

最近、ストレスが溜まっているので
牛さんをみて、安らぎたいです♪

我が家で『もー○○してよ~』と言うと
トドから『もーは牛!!』と言って怒られます(笑

  • 2009.07.03  15:22 
  • もっち
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>もっちさん

今の時期は阿蘇のアチコチで放牧されていますしね(^^)

牛を見てやすらいだ後は、「やすらぎの丘」で人生を見つめ、風香でお茶をするのがおススメです!(え゛)
その後さらに草千里で馬に乗…(マテ)

>もー
すぐ近くで聞いた牛の鳴き声は、重低音でなかなか迫力がありました(笑)

  • 2009.07.03  20:44 
  • -URL-
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食後に寝ていると

いつかなれます(笑

>におい
あの独特の臭さがねぇ(汗
まぁ、ペットのように毎日洗う訳にはいかないでしょう。
というか、ペットじゃないし。

>VFR
で行っていたら、もしかしたら同じようなサイズなので挑んできたかもしれませんよ(爆汗

  • 2009.09.10  12:23 
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>狂さん

見ている分にはイイけど、自分までならなくてよろしい(笑)

>におい
こればかりはですねぇ(^^;;;
外でもかなり臭うのに、牛舎の中とかだったらさぞかし強烈でしょうね・・・(@_@)

>同じようなサイズなので挑んできたかも
う~ん、今度からVFRの時は赤い布を一緒に持っていくとしましょう(謎)

  • 2009.09.11  01:52 
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