悪戦苦闘!大型二輪を目指した日々 

  • 2007.08.21 (Tue)

パソコン内のデータを整理していたら、10年前の日記が出てきた。

『1997年9月14日(日)
今日は、Hカ先生がみてくれた。
が、相変わらずスラロームのできない自分に、親切丁寧に指導してくれ、そのおかげで、ようやくこつが分かったのである!!
重要なのは目線、これは自分が思っていたほど、できていなかったのだ。
それと、750クラスの重量車の操縦にあたって、女性の力不足をカバーすべく、リーンインであること。
実際やってみると、不思議なくらい、面白いほどバイクを倒すことができ、スラロームもクリアできるようになったのだ。
まったく、目から鱗ものだった。』


・・・おお、なるほどそうだったのか。

『1997年9月24日(水)
8限目に乗ったのはいいが、Hマが他の2人を見ているあいだ、O田先生に回避をしてもらったのだが、Uターンしていてこけてしまい、回避もそこそこに、4段階にして、O田先生から、Uターン、8の字の猛特訓をうけるはめになってしまった。
思っていたより厳しくて、バンバンしごかれたのはいいが、まったく法規走行以前の問題である。』


・・・まったくだ。

『1997年10月14日(火)
仕事後、レッドバロンへでも行って、新しいバイクの見積りでもしてもらおうかと予定していたのだが、(中略)
事務所で雑誌を見ていたのだが、CBR900RRの’98モデルには驚いた。
3Kg軽い180Kg、そして130psなのだ。
カウルの形状も少し変わっていたし、カラーリングも断然かっこいいのだ。
そして、これまたVFR750の’98モデルもまたかっこいいのなんのって、まじでこれを買おうかとも悩んでいる。』


・・・VFRの'98モデルってどんなんだっけ(^_^;

結局、記念すべき初めての大型バイクはVTRだったのだが(笑)

それにしても、大型二輪の教習所時代はえらく苦労したっけ・・・(回想)
・・・ってか、10年前からちぃーっとも進歩していない自分って一体・・・(沈)

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