愛用!TAKAIのレーシンググローブ 

  • 2007.08.25 (Sat)

VFRのクラッチは油圧式で重いと言われているようで・・・たしかにVFRに乗っている方々のHPやブログを拝見していると、(クラッチが重くて)手が痛くなる、という記述をチラホラ目にします。

・・・が、森にとってはそれほど重さは感じないし、長距離を走った時なんかでも、体は疲れても左手が痛くなることはなかったので、「そんなに重いかな」ぐらいにしか思っていなかったのですが・・・
(ちなみに(左手の)握力はあまり・・・というか、ほとんどない方ではないかと)

ところが、最近フと気がついたのが、手が痛くならないワケは、ひょっとしてグローブにあるのではないか?!というコト。

20070825_glove1
ちなみに森が愛用しているグローブがコレ。

前々車のCBR600RR時代から使用しているTAKAIのレーシンググローブです。

たしかにコレにする前は、CBRで200kmかそこいら走っただけで、左手が痛くて痛くて、とても辛かったのを覚えています。
でもって、よくよく思い返せば、このグローブにしてからというもの、手が痛くなるということがなくなったんですよね・・・

たまたま森の手には前回のグローブが合わなくて、このグローブが合っているだけなのかもしれませんが・・・

20070825_glove2
水に強く、いつまでもやわらかい天然皮革・レザノヴァを使用。
フッ素を浸透結合させることで、驚異の撥水・防汚性を発揮するらしい。


実際、革自体はとてもやわらかく、ゴワゴワしません。
しっとり感があって、鹿革の柔らかさと牛革の頑丈さを合わせたような感じとでもいいましょうか。
レーシンググローブの割には、大層なプロテクションでもなく、シンプルなのもポイント高いです(笑)

ちなみにグローブはこれしか持っていないので(笑)、オールシーズン使用しています。
夏はたしかに暑いですが、手の暑さってのはそんなに気にならないし、冬の間はチョイ乗りしかしないので、それでも寒い時は中にインナーグローブをすればそれでしのげます。

汗をかいて濡れた時は陰干しするくらいで、あとは全くノーメンテなのですが、ぜんぜん硬くならないし、痛みやほつれもなく、バリバリ現役で活躍中です(^^)

でも、今のVFRとのカラーコーディネートを考えると、ちょっと厳しいカモ?!
まぁ、メットとウェアも黒系なので、中途半端にチグハグになるよりかは「バイクはトリコ、乗り手は黒」でいこうかと・・・(笑)

Comment

コメントの投稿













 管理人のみ閲覧