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阿蘇の冬景色!滝は凍りつき、川はその流れを止める 

  • 2010.01.16 (Sat)

大雪を降らせた寒波が過ぎ去り、青空も広がってイイ天気になったことだし、今日は前々から見たいと思っていた古閑の滝へ行ってきました(^^)

元々は昨日行く予定だったのですが、チラシさんが「先に眼科へ行けば明日は必ず古閑の滝へ連れて行く」と約束したので(笑)、今日になったというワケです。

チラシさんは仕事を終えてお昼には帰ってきたので、森はハリキッて支度をしていたところ・・・「え゛~、やっぱり行くと~~~?!」と、案の定、ドタンバになって行く気をなくす始末。

まぁ、彼のバアイ、前日とかには「絶対連れて行く」と約束するクセに、イザその時になると渋って行きたがらないのが日常茶飯事なのですが・・・分かってはいても、いささかストレスを感じるのは否めません(笑)

そんな彼にいちいち付き合っていては、どこへも行かずに思いっきりインドア生活になってしまうので、今回も(元々約束してたんだし)無理矢理引っ張り出したワケですが・・・どうせ「森さんに強制連行された」などと、ちゃっかりブログに書くことでしょう(笑)

・・・で、R57を一路阿蘇方面へ向かったのですが、ろくにお昼も食べずに出て来たので、途中で腹ごしらえをするコトに。

丸福から揚げ定食でも食べるかと思ったのですが、珍しく人が少なかった「あそ路」へ立寄りました。

20100116_asoji1
たかなめしと言えばココ!
有名処だし、美味しいのでいつも並んでいるんだよね。


お昼にしては時間が遅かったせいか、店内にはチラホラと人がいた程度で、待つことなく席につくことができました。

もちろんここは「たかなめし定食」を迷わずに注文(笑)

お値段は1,260円と少々お高めですが、たかなめし、だご汁、ホルモンの煮込み、小鉢、お漬物(←セルフでお代わり自由)のセットで、結構ボリュームもあります。
チラシさんにとってはちょっと少なかったようですが…(笑)

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たかなめしはもちろんのこと、煮込みも絶品(^^)

R57沿いにあり、土日は特に人も多いですが、なかなかおススメの定食なので、機会があれば是非どうぞ!

20100116_asoji4
お店の裏は「市ノ川駅」。
「ラピュタの道」が見える外輪山も望むことができます。


お腹も一杯になった後は、再びR57を古閑の滝へと向かいます。

雪を冠った阿蘇の山々を横目で見ながら走ること数十分ほど、R265へと右折し、要所要所に出ている案内通りに走って迷うことなく到着~(^^)

駐車料金(=普通車300円、バイクは100円)を支払い、駐車場に車を止めると、滝までの道をひたすら歩いて行きます。
ちなみに、前回森が来た時(←滝は見なかったケド)は平日だったせいか、駐車料金を徴収する人はいなかったのですが・・・ひょっとしたら、シーズン中あるいは土日だけの徴収なのかな?!

案内板によると滝までは600mほどですが、入り口のところにはシッカリが用意されていたので・・・おそらく道のりはキツイに違いないと睨んでいたら案の定、やっぱりキツイです(^_^;
それでも通潤橋の近くにある「五老ヶ滝」に比べたら全然楽勝ですケドね(笑)

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遠くから既に凍った滝が見えています。

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滝までの道はこんなカンジ(笑)
途中までは雪も溶けていたんだケドね・・・


入り口から400mほどはずっと登り道なのですが、これがチラシさんにとってはかなり難儀だったようで、「もう二度と来ん!」と断言しておりました(笑)

・・・で、フゥフゥ言いながら雪道を歩いていくと、ようやく凍った古閑の滝がその姿を現します。

20100116_koga03
これが全景。
かなり迫力あります(@_@)


この滝は落差100mの女滝落差80mの男滝とがあり、展望所へ登れば両方の滝を見ることができます。

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こちらが女滝ね。

写真ではその迫力と美しさが充分お伝えできないのが残念ですが、とにかくこれは一見の価値アリアリ!(笑)

まさに冬にしか見られない阿蘇の大自然の芸術、はぁ、やっぱり来て良かったよ~

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キンキンに凍りついています(^^)
…スローシャッターで撮ったのではありませんよ(笑)


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こちらは男滝ね。

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小さな流れまで全て凍りついています。

20100116_koga10
下の氷はかなり見事。

時々、滝の上から氷の固まりが落ちていく様子も見られて、なかなか圧巻でした(^^)

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下の方では氷の間を水が流れていました。
誰かが作った雪だるまも(^^)


今日は土曜日とあって、午後6時からライトアップも行われるのですが、それまでにはまだ時間もあったし、これほどの素晴らしい滝を明るいウチに心ゆくまで見ることができたので充分満足、ライトアップまで待たずに滝を後にしました。

凍っている姿は文句ナシに素晴らしいですが、おそらく凍っていない時でも、雨の後などで水量が多ければさぞかし見応えがあると思われます。

今度はシーズンオフ(?!)の時に、凍っていない姿を見てみたいですね(^^)

・・・で、古閑の滝を後にして次に向かったのは仙酔峡(笑)
古閑の滝からも近いし、ココの氷柱も是非見てみたいと思っていたのです。

20100116_sensuikyou1 20100116_sensuikyou2
そんなワケでやってきました仙酔峡。
阿蘇の火口から立ち上る噴煙と雪を冠った山々。


まぁ、氷柱の方は必ずしも見れるワケではないらしいのですが、先日の寒さでひょっとしたら・・・と期待しつつもダメもとで、ナントカ明るいウチに撮影したいと、一目散に川へ向かいます。

後からゆっくり来ていたチラシさんをほっぽいて先に行ってしまったので、途中からはぐれてしまいましたケドね(^_^;
撮影後、無事に合流できました(笑)


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期待の氷柱はご覧の通り。

う~ん、もう少し水量が多ければ上から下までドオォォォォンと繋がった迫力ある氷柱になりそうなんだケド・・・

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それでもガッツリ凍りついた流れは見事でした(^^)

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下流までず~と氷状態。

氷柱は残念だったものの、すべてが凍りついて完全に流れの止まった川、こちらもなかなか見応えがありました。

古閑の滝よりもかな~り寒かったケド・・・やっぱりコッチも来て良かったよ~(笑)

そんなこんなで念願の古閑の滝と仙酔峡(の氷柱)を見ることができてスッカリ満足した森、はぐれていたチラシさん(笑)と合流して、日が暮れた山道を降りて行きます。

途中で古閑の滝の方へ戻って、道沿いからひょっとしたらライトアップしたところが見えるかな~と思ったのですが、さすがに遠くからでは、(滝は見えたものの)ライトアップされているかどうかはよく分かりませんでした(^_^;
(まぁ、山の中の辺鄙な場所だし、それほど大規模なライトアップではなさそうな...)

・・・で、R57へ出た後は丸福に立ち寄って、から揚げを買って直帰。

寒くて少々キツかったものの、凍った古閑の滝は期待通りの見事な滝でしたし、仙酔峡でも素晴らしい雪景色を見ることができたので充分満足(^^)

一度だけとは言わず、できれば何度でも行ってみたい・・・そんな不思議な魅力を持った阿蘇の冬景色でした。

最後は大好物の丸福のから揚げを食べることができたので、取り敢えずはチラシさんも満足・・・だったかな?!(笑)

Comment

冬の阿蘇満喫じゃないですか~
古閑の滝も昔と違って 歩道が整備されてますね(^^)

  • 2010.01.18  13:04 
  • エフ郎
  • -URL-
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>エフ郎さん

古閑の滝は初めて行ったのですが、仰る通りほとんどが舗装されていました(^^)
除雪剤が撒かれているのか、舗装道には雪もありませんでしたしね。

車両進入禁止でなければ、バイクでもいけそうです(笑)

  • 2010.01.18  22:33 
  • -URL-
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