スポンサーサイト 

  • --.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅白Vツインで四国上陸!霧中のカルストと酷道・険道を走破する 

  • 2010.10.23 (Sat)

先週に引き続き、今週末にまたまた連休になるように休みを調整し、今度こそ四国へ行く気マンマンなチラシさん。

・・・が、天気予報によると日曜日は何気に雨らしいので、もし出かけるなら土曜日の日帰りコースを考えていました。

最有力候補はもちろん四国カルスト、日帰りとなると当然出発も早いので、早目に寝るつもりだったのですが・・・
ダラダラしているウチに寝たのはすでに23時頃、当然予定していた1時に起きられるハズもなく(笑)

結局起きたのは3時ハン過ぎ、これじゃあ四国はキビしいしなぁ~、もう角島にでも行く?(←ちなみにチラシさんは角島未経験)

それか佐賀の楠見て長崎に回って雲仙辺りを走るとか、先週のリベンジで開聞岳エトセトラエトセトラ・・・

・・・と、代替えコースはいくつかありましたが、九州脱出モードになっていた森、ここは本州かやっぱり四国だよなぁ~・・・四国カルストは何気に捨てがたいし

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・。

う~ん、出発が遅くてもフェリーなら距離も短縮できるし、四国カルストだけなら日帰りできるやろ!

往復フェリーで、今から四国へ行っちゃえ!(無謀?!)

そんなワケでそそくさと準備をし、佐賀関目指してGo!(笑)
四国行きのフェリーはいくつかありますが、取り敢えず往路は本数が多くてリーズナブルな国道九四フェリー(佐賀関←→三崎港)をチョイスしました。

家を出たのは午前6時、先週の宮崎行きより遅いけどまぁいっか(笑)


・・・で、佐賀関までは下道を行くかと考えましたが、チラシさんのリサーチによると高速を使った方が1時間ほど早く到着できるらしいので、それならと文句ナシに高速を使用するコトに。

大分道に入ってしばらくは順調だったのですが、湯布院付近で霧と小雨に見舞われてテンションが急降下、取り敢えず別府湾SAで小休止。

いっそもう引き返そうか?!・・・というくらいにこの辺りの天候は悪かったのですが、山を越えればどうだか分かんないし・・・ってコトで再び出発。

案の定、高速を降りる頃には天気も良くなり、大分宮河内ICで降りた後は順調にR197を走って港に到着~♪

20101023_saganoseki1
やってきました佐賀関。
ここでは2番に停めるのがデフォですが、その座はチラシさんに譲ってあげましたよ(笑)


港に着いたのは9時20分頃、次の出港は10時だったので時間的にも余裕~♪

さっそく受付を済ませてバイクのところへ戻ろうとすると・・・

20101023_saganoseki2
何やら人だかりが(笑)

ここではフェリー待ちの人たちが物珍しげにバイクを見ておられまして、いろいろとお話をしていたので待ち時間も退屈しませんでした(^^)

20101023_saganoseki3
あ゛、もちろん記念写真もね(笑)

そんなこんなしているウチにフェリーも到着、乗船した後は客室で休憩タイム。

所要時間は70分ほどなので、少々睡眠不足だった森は横になって小一時間ほど寝ていました(笑)
ちなみに、普段はどこででも寝られるハズのチラシさんは(船が揺れていたので)一睡もできなかったらしく、おまけに船酔いでグロッキー状態でした(@_@)

そしていつの間にか(笑)船は港へ到着、11時ハン前には下船してようやく四国上陸です。

う~ん、四国は独身最後ツーリング(笑)の時以来だしな~、何気に懐かしいぞ!

まったくの余談ですが、この時の四国上陸で寛永通宝銭形の砂絵を見た森、その後間もなくチラシさんと結婚したワケですが・・・ハンパない物欲大王と一緒になったにもかかわらず、不思議とお金に困ることがないんですよね・・・恐るべし寛永通宝銭形のご利益?!

20101023_misaki
以前、苦労して探し回ったアコウ樹も健在です(笑)

・・・で、ココからは一気に四国カルストを目指すことにし、まずは佐田岬メロディライン八幡浜方面へ。

途中でチラシさんが風車の写真を撮りたいというので、たまたま目についた「せと風の丘公園」へ立ち寄ってみました。

20101023_kazenooka1 20101023_kazenooka2
ここではハンパない数の風車を見ることができました。
この数、俵山の比じゃないね(笑)


あいにくの曇り空でしたが、ココからの景色はとても良かったので良しとしましょう(笑)

ササッと写真を撮って公園を降り、再びR197をしばらく走って行くと、今度は道の駅「伊方きらら館」の案内が。
グルメではない森はさほど興味もなかったのですが、何気にチラシさんがじゃこ天を食べたそうだったので、ここでもピットイン(笑)

売り場を覗くとじゃこ天の他にじゃこカツとやらもあったので、森はじゃこ天、チラシさんにはじゃこカツを購入。

20101023_ikata
一枚100円也。
アツアツで美味しかったです(^^)


小腹を満たした後は、今度こそ四国カルストを目指してR197をひたすら疾走します。
八幡浜市内を抜けて大洲市に突入し、ココから大洲南IC~大洲富士ICまでの短い間ですが自動車専用道路を使用。
ICから降りた後も延々とオールR197でしたが、市街地以外は車も少ない快走路でした(^^)

・・・で、順調に檮原町に入り、この辺りの道を北上すればいよいよ四国カルスト、当初の予定では東津野城川林道(=西側)を走るつもりでしたが、例によって林道入口を見落としてしまい・・・orz

いつの間にかR440に入っていたので、ワザワザ戻るのもけっこうな距離あるしなぁ~・・・ってコトで、このままR440を北上するコトに。
マップルにはK383手前付近から「これでも国道!!狭く高度差も大」とのコメント、しかも極度のクネクネみたいだけど、面白そうだからいっか(笑)

そんなワケでR440を四国カルスト目指して行ったところ・・・しばらくは道も広く気持ちの良いワインディングの快走ルートが続いていたのですが、突如としてまさに「これで国道?!」な狭~い道に豹変(笑)

車がきたら離合もままならないくらいの狭さで、路面はいたるところに穴ボコだらけなまさに酷道・・・でも眼下に広がる壮大な山々の景色は素晴らしいの一言ですね(笑)

そんなR440を楽しみつつ地芳峠へ、ここからK383を天狗高原方面へと向かい、さぁいよいよ四国カルストの素晴らしい景色が拝めるわ~ん♪・・・と、期待は膨らむばかり。

・・・ところが。

なんとカルスト周辺は霧で真っ白!!(がーーーーーん)

20101023_Karst1
ご覧の通り、な~んにも見えません(@_@)

20101023_Karst2
前後左右、真っ白け~

うっそぉ~ん、やっと念願の四国カルストに来たってのに~(T_T)
でもまぁ、お天気には勝てるハズもなし、これで否応無しにリベンジ決定・・・ったく、いいのか悪いのか(笑)

取り敢えずカルストだと分かるような場所で証拠写真を撮っておこう・・・ってコトで、

20101023_Karst3
牛さんもいるトコロでパチリ!
カルストらしさが少しでも伝わるかな?!(笑)


そんなワケで、見たかった四国カルストは霧で覆い隠されて残念だったものの、濃霧の中を走るのもなかなか面白かったです(笑)

・・・で、この後はどうするか・・・霧とはいえ一応四国カルストには到達したので、今日の目的は達成したも同然でしたが、ぢつはもう一ヶ所、チラシさんが行きたがっていた場所がありまして(笑)

さほど距離はなくてもなかなか侮れない四国の道、果たしてココからどのくらい時間がかかるか分かりませんでしたが、せっかくだし行ってみることにしました。

ルートはカルスト学習館の交差点からK48経由で東津野城川林道(=東側)を走るつもりが、林道に入り損ねて(またか!)結局はK48をそのまま南下。
覚悟はしていたものの、このK48もナカナカの険道でした(笑)

山の中の狭いクネクネを下ること数キロ、やがて酷道と名高い(?)R439へ出たのですが、この辺りは快適二車線の快走ルート(^^)

いい気分でR439を走り抜け、順調にR197へ出て東へ数キロほど走っていくと・・・ハイ、次の目的地へと到着~♪

20101023_fusegasaka1
道の駅「布施ヶ坂」で~す。

何故チラシさんがこんなトコロに?!と思われるカモしれませんが、彼の目的はコレ。

20101023_fusegasaka2
ココで売っているおでんだったのでした(笑)

そう、四国の新型VFR乗り・しょうたさんの記事を見て、四国ツーの時には是非ともココの巨大コンニャクおでんを食べてみたかったらしいのです。

もちろんコンニャク以外のおでんも美味しそう、しかもどれでも一本100円とリーズナブル!(笑)

おまけにおでんを買う時、そこのおぢちゃんが暖かいみそ汁をサービスしてくれました・・・ありがとう、おぢちゃん(^o^)/

20101023_fusegasaka3
何にするか迷ったものの、森はたまご、コンニャク、あじ天をチョイス。
マジでコンニャクがデカかった(笑)


コンニャクはもちろん、他の具も中まで味がしっかりしみていてメッチャ美味しかったです(^^)
ボリュームも文句ナシ、3本だけでお腹一杯になりましたしね。

美味しいモノには特に興味もなく、ツーリングの時は(ソフトクリーム以外は)何も食べない森ですが(←森のツーレポで食べ物系のネタがないのはそのためです(^^;;;)、これはマジでおススメです・・・今度また来よう(笑)

20101023_fusegasaka4
もちろんチラシさんも大満足でした(笑)

・・・で、念願のおでんを食して目的達成、あとはテキトーに走りながら帰るだけとなったワケですが、帰りのルートを悩むことしばし。

高速からも遠く微妙~に辺鄙な位置だし、てっとり早いのはR197を戻るルートでしたが、せっかく来たのに同じ道を走るのもツマンナイしなぁ~・・・ってコトで、もう一度カルスト方面へ向かい、R440→R33→R380を内子方面へ向かうことにしました。

四国カルストへ戻るルートはというと、行きで走り損ねた東津野城川林道(=西側)。

R197を檮原方面へ戻り、途中のスタンドで給油してガソリンもバッチリ、これでどんな山道が続こうがしばらくは大丈夫だわ~ん♪・・・と、注意深く林道入口を探します。

マップルでよくよく確認したところ、どうも高研山トンネルの入口付近っぽかったのですが・・・果たしてトンネルのすぐ近くにちゃんと案内もあり、今度は迷わず林道へ入ることができました。

さぁ、あとはこの林道を走ってカルスト越え、マップルでもピンク色の快走ルートなのですぐにカルストまで行けるだろうとタカをくくっていたのですが。

たしかに快走ルートではありましたが、ぐる~っと回り込んでいたために相っっ当の距離感がありました(~_~;

・・・なので、せめて暗くなる前にはカルスト越えできるだろうという森の思惑はハズれ、やっとの思いで大野ヶ原に到着した頃には日もとっぷり暮れてすでに辺りは真っ暗

はぁ、これならさっき走ったR440の方がずっと早かったじゃん!

・・・と恨めしく思うも後の祭り。

取り敢えず早いトコR440へ出たかったので、大野ヶ原を走り抜けてさらにK36をそのまま進んでいったのですが、イヤハヤ、ここからのK36の険道っぷりといったら!

マップルにある「山狭走行を楽しむ」とのコメント通り、山の中の狭い道でアチコチに砂利は浮いているし、見通しの悪いクネクネをイヤというほど楽しむことができました(笑)

しかも人気が一切ない超山間部で、真っ暗闇の中を淡々と走るのは、スリルがあって面白いことこの上ナシでしたね(^^)
これも後ろにはチラシさんが走っていたからこそ暗闇の険道を楽しめたのですが、森一人だったらまずプレッシャーに負けていたでしょう(笑)

そんなワケで、森的にはかなり楽しめたK36ですが・・・敢えてオススメはしないでおきます(笑)

・・・で、やっとの思いでR440へ出た後は、予定通りR33→R380→R379を一気に走り抜けて内子へ。
まぁ、これらの国道もさすがに四国の三桁国道とあって、快走ルートかと思えば突然一車線の狭い道に早変わりしたりしてなかなか面白かったです(^^)

内子五十崎ICから高速に乗り、大洲北只ICで降りた後はお馴染みとなった(笑)R197を八幡浜へ。

三崎港まではあと40kmほどでしたが、さすがにチラシさんがそこまで走りたくないというので(笑)、取り敢えず八幡浜港で大分行きのフェリーの時間を見てみるコトに。

港に到着したのが20時過ぎで、それからだとちょうど20時30分発の別府行きか、21時ちょうどの臼杵行きがあったので、迷わず21時の臼杵行きに乗ることに決定~☆
何と言ってもこの臼杵行きのフェリーは、チラシさんのお気に入りのオレンジフェリーだったしね(笑)

20101023_orangeferry1
受付で手続きを済ませ、乗船前にパチリ!

さすがにこの時間帯は利用者も少なく、船内はほとんどガラガラ。

20101023_orangeferry2
客室へはエレベーターという豪華さ。

2等の雑魚寝部屋も他のフェリーとは比べモノにならないくらいに綺麗だし(←しかもいくつかの部屋に別れている)、臼杵までは2時間ちょいなので、ゆっくり寝ていられるのもポイント高いです(^^)

今度は揺れもほとんどなかったのでチラシさんもシッカリ寝ることができたみたいだしね(笑)

そして二人が寝ている間に船は無事に臼杵へと到着~

20101023_orangeferry3
下船準備をして、あとは熊本までもう一走りです。

さすがにココからは遠回りしてまで高速に乗る気はなかったので(笑)、R57をひたすら熊本目指して疾走。

まぁ、大野辺りまで来た頃には、この辺をちょくちょくツーリングで走っていたのもあって、熊本までの距離感はあまり感じませんでした。

ただ、途中でが降り出したのには正直参りましたケドね・・・日曜の朝くらいまでは降らなさそうだったので、カッパは持って来ていなかったし(^^;;;

大分の方は小雨が降ったりやんだりで、せめてこのくらいならまだガマンができたのですが、熊本入りして立野辺りからは思いっきり土砂降りに(>_<)

熊本市内までずっと降り続いていたうえに深夜の雨の中ではペースも上がらず、午前2時を過ぎた頃に全身思いっきり濡れ鼠状態でようやく自宅へと帰り着いたのでした。

はぁ、最後の最後で雨に祟られてしまったケド・・・念願の四国はとても面白かったです。

出発が遅くて日帰りだったために駆け足で回ったカンジで、せっかくの四国カルストも霧で何も見えずじまいでしたが、四国の酷道・険道はウワサに違わずスゴイ道で楽しめましたしね(笑)

何気に不思議な魅力を持つ四国・・・次回はカルストのリベンジも含め、泊まりでゆっくりアチコチを見て回りたいと思います(^^)


【本日の走行距離:741.3km】

【走行経路】

大きな地図で見る

Comment

はじめまして

森さんのブログちょくちょくというか・・・頻繁に拝見させていただいています

私も最近都井岬、四国と走ったのでこれを機会にコメントさせていただこうと思いお邪魔しました(^^)ノ
ナチュラルといいます

私も四国カルスト2回行きました
・・・同じく天気に恵まれずリベンジのため2回です(^^;)
なかなか面白いところですよね(^^)

パワフルな森さんの記事を見ると私も頑張らんと!!・・・と力をもらえます

また、お邪魔させていただきます(^^)

  • 2010.10.26  00:02 
  • ナチュラル
  • -URL-
  •  [編集

四国上陸されていたのですね(笑)

四国上陸されていたのですね。
何時もながらその行動力に感服です!

天候不順で中止しましたが、私も週末に佐田岬~四国カルストを予定してましたので、せと風の丘公園とか参考になりました!
先にジャコカツを食べられたのは(´・ω・`)ガッカリ・・・ですが・・・


四国カルスト登山口は数箇所表示があったり、表示が見難かったり大変ですね。私も見間違って涙目になりましたよ・・・・・。
でも、せっかくのカルストに遠方からきて天候不良だと泣けるものがありますよね。それが思い出になったり?(笑) ・・・ 森さんは四国カルストぐらいだと遠方じゃないかもしれませんしね。

布施ヶ坂にも行かれたのですね。しっかりコンニャクも食してる!はじめ見たときは( ´゚д゚`)えーーーですよね。カラシもいいですが、次は味噌田楽もご賞味ください!

帰り道、四国の国道侮るなかれですね(笑)。夜間にバイクで・・お疲れ様でした。九州方面もツーリングにいきたいので移動時間とかルートも参考になりました。フェリーもいいものですね。こちらも大変参考になりました。

  • 2010.10.26  00:10 
  • しょうた
  • -URL-
  •  [編集

ついこの間は、南にと思いきや今度は四国ですか(・∀・)
ちらしさんもチラ乗りになって走る気十分って所でしょうか?
読んでると、えっ!カルストって日帰りで十分行けるんじゃない!
と危うく予定立てそうになりました(爆)
マップルの説明も素直に信じるとベックリしますよね
しっかり四国酷道も満喫したようですし(笑)
あの酷道を満喫してる森さんって見た感じからは想像出来ないけど、
ライダー的にはドM要素たっぷりって感じです。
一度森さんの走り見てみたいぞ!

何はともあれ、四国カルスト到達おめでとうございます(爆)
自分も行きたかった場所なので、今回のルートは参考に、
同じ轍を踏まないように(・∀・)ルートを考えよっと(笑)

あっ!ちらしさん 角島いいですよ~
どうか青空の日一度行ってみてね~とここで言っておこう(笑)

  • 2010.10.26  08:20 
  • tonojin
  • -URL-
  •  [編集

おお!先日立ち寄ったじゃこ天のある道の駅だ!
残念ながら、糖分が欲しかった私は栗ソフトを食べましたけど^^;
どうでした?生臭くなかったですか?
食べておけば良かったなぁ。

四国カルスト、森さんの記事を見てると行けそうな気がしてくる罠www
行ってみようかな~^^

  • 2010.10.26  14:52 
  • さみぽん
  • -URL-
  •  [編集

最近の女性ライダーさん達は パワフルですね(^_^;)
またまた行きたい所が 増えてしまいましたよ
でも一泊くらいしたいな~(笑

  • 2010.10.26  18:09 
  • エフ郎
  • -URL-
  •  [編集

こんばんわ、

行って来られましたか(^^)
しかも名物(険道、酷道の方ね(笑))も堪能されたようで。

東津野城川林道・西側は確かに分かりにくいですね。下からだけでなく上からも見落しやすいですし。

いやしかし、チラシさんがんばりましたね~。やればできるじゃないですか。

次は寝坊しなければ、面河渓・石鎚スカイライン・瓶ヶ森林道も射程距離内ですよ。

それでは、

  • 2010.10.27  08:54 
  • akabai
  • -URL-
  •  [編集

>ナチュラルさん

はじめまして(^^)
お名前はのり助さんのところで存じあげておりました。
ブログをご覧いただいて嬉しい限りです!

ナチュラルさんもいろんな所へツーリングへ行かれているようですね。
しかも私達が行くのと同じ場所・・・何気に似たモノ同士?!(笑)
おまけに四国カルストまで同じく悪天候だったという…(^_^;

これから少しずつ寒くなってきますが、お互い安全運転でツーリングを楽しみましょう☆

このようなブログですが、いつでもお越しくださいませ~(^^)/

  • 2010.10.27  19:05 
  • -URL-
  •  [編集

>しょうたさん

ハイ、いろいろと迷ったものの・・・この日を逃すとチラシさんの休みもどうなるか分からないのもあり、思いきって強行しました(^^;;;

ジャコカツはジャコ天にそのまま衣つけて揚げただけ…といったカンジらしいです(=チラシさん談)

カルストは期待していただけにガッカリも大きかったのですが、また次回のお楽しみができたし、これはこれで思い出になりました☆
霧でなくても天気は今イチでしたし、どうせならスカッと晴れた快晴の時に行ってみたいですね(^^)

布施ヶ坂のおでん・・・私は特に食べたいとも思わなかったのですが(^^;;; 、実際に食べてみると・・・来て良かったと思いました(笑)
味噌田楽はこの時見当たらなかったのですが(ひょっとして切れていたとか?!)、次回は大根とともにチャレンジします(^^)

四国~九州は自走だとかなり距離がありますしね・・・フェリーを利用するのもイイかもです。
復路で利用したオレンジフェリーは、国道九四フェリーよりも若干料金は高いですが、綺麗で快適なのでおススメですよ(^^)

  • 2010.10.27  19:19 
  • -URL-
  •  [編集

>tonojinさん

チラシさんがやる気になっているのは、ただ単に自分が行きたいトコロだからだけですよ(笑)
四国とか雲仙とか、フェリーで行ける場所が好きらしいので(^_^;

四国カルスト、日帰りでも充分行けますよ!
北九からなら佐賀関も近いし。
・・・ってコトで、例の中国四国マップル、大いに活用してください☆

酷道好きになったのはVTRに乗り換えてからですよ(笑)
VFRの時は近づきもしませんでしたが、VTRだと足付きやポジションが楽になったので、酷道険道も楽しめるようになりました(^w^)
ちなみにMなのはバイクの時だけでなく・・・いやいや、なんでもないです(笑)

四国カルスト、是非tonojinさんも行かれてくださいね~(^^)/
同じ轍をといっても・・・ルートは私たちが走った道しかないですよ~?(~ー~) ニヤッ

  • 2010.10.27  19:32 
  • -URL-
  •  [編集

>さみぽんさん

そっか、どうりで見たことのある栗ソフトがあるなぁ~と思っていたら、やっぱりココのソフトだったんですね!(^^)
何気に美味しそうだったので、ソフトクリームもいってみようかと思ったのですが…結局じゃこ天だけにしときました(笑)

で、そのじゃこ天は・・・じゃこのジャリッと感(笑)がして美味しいですよ~☆
生臭くはないケド、このジャリ感は好き嫌いが別れるカモ?!

四国カルスト、行けそうじゃなくて行けますよ!(…と、また同じことを)
京都から800kmを四国横断して帰ったさみぽんさんなら大丈夫でしょう・・・レッツチャレンジ!(笑)
オール陸路はさすがにキツイでしょうが、往復フェリーだとその間ゆっくり休めるしね(^^)

  • 2010.10.27  19:43 
  • -URL-
  •  [編集

>エフ郎さん

女性ライダーも走る時は走りますよ~(笑)

今回は強行軍でしたが、次回の四国ツーは泊まりでゆっくり一周しようかなと思っています。
四国のライダーハウスは何気に良いところが多いみたいですし(^^)

ただ、フェリーを使うにしても熊本からだと港まで行くのがちょっとシンドイですよね・・・高速は遠回りだし(^_^;

  • 2010.10.27  19:50 
  • -URL-
  •  [編集

>akabaiさん

はい、やっと(?!)行ってきましたよ~(^^)
以前から仰っていた通り、四国の酷道・険道はなかなかのものでした(笑)
・・・ってか、国道よりもむしろ林道の方が快走ルートだったような(^_^;

今回、東津野城川林道の西側は制覇(笑)したので、次回は走り損ねた東側にチャレンジします☆
でもホントに林道入口って分り難い…(>_<)

チラシさんはさすがに最後は三崎まで行く気力はなかったようですが(笑)、それでも充分走ってくれたので感謝感激雨霰。

>面河渓・石鎚スカイライン・瓶ヶ森林道も射程距離内
やはりその辺りまでは行けそうですね!
次回のリベンジ、チラシさんと一緒だと泊まりも考えていますが、ソロなら日帰りで行ってみようかな(^^)

  • 2010.10.27  20:07 
  • -URL-
  •  [編集

コメントの投稿













 管理人のみ閲覧

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。